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募集中

No:121877

消費税率引上げのチェックポイントと消費税申告書

公認会計士・税理士 平山昇

受講人数

開催日 2019/05/29(水) 開催日備考
開催時間10:00~16:30 受講料(税込) 33,480 円 [ 会員 29,160 円 ]
(テキスト、昼食代、消費税を含む)
講師 公認会計士・税理士 平山昇 担当事務局 東北支局
仙台市青葉区中央2-10-9(仙台マルセンビル)
TEL:022-222-3858
FAX:022-222-3885
講師紹介会計人として多くの企業の会計・税務指導に当たるかたわら、研修会講師としても全国で活躍中。特に弊社研修センター開催の「外形標準課税の留意点と申告書の作成実務」「決算・申告調整と法人税申告書の書き方」は定番として人気を博している。税務・会計における決算書類の記載にポイントをおいた解説には定評がある。
セミナー内容Ⅰ消費税率の引上げと経過措置
1.消費税率の引上げ
 (1)引上げ税率
 (2)引上げ税率の区分
2.軽減税率制度
 (1)軽減税率対象品目
 (2)軽減税率
 (3)軽減税率制度の会社経理への影響
3.適用税率の基本
 (1)適用税率の原則
 (2)売手側と買手側で計上基準が異なる場合
 (3)納期が遅れた場合
 (4)施行日前に予約を受けて施行日以後に役務の提供を行う場合の税率
 (5)値引き、返品、割戻し、貸倒れ
 (6)その他
4.経過措置の強制適用
 (1)経過措置の取扱い
 (2)指定日と指定日の前日
5.請負工事等に関する経過措置
6.資産の貸付けに関する経過措置
7.旅客運賃等に関する経過措置
8.電気料金等に関する経過措置
9.その他の経過措置

Ⅱ税率引き上げ前後に起こりやすい誤りと留意事項
1.会計処理システムと消費税
2.課税売上げ関係事例
3.課税仕入れ関係事例
4.法人税決算締切日の特例との関係

Ⅲ 消費税納付税額計算の基本
1.消費税納付税額
2.消費税課税対象取引
3.課税売上割合の計算方法
4.仕入控除税額の計算方法

Ⅳ 設例による消費税申告書の作成事例
1.納付消費税額の具体的な計算方法
2.申告書作成用のデータ
3.消費税仕入取引の会計システムへの入力
4.消費税申告書作成事例(一般用)
 (1)一括比例配分方式
 (2)簡易課税方式
5.消費税申告書作成事例(簡易課税用)

Ⅴ適格請求書等保存方式(インボイス方式)導入のロードマップ
1.ポイント
2.経過措置(区分記載請求書等保存方式)
3.適格請求書等保存方式(インボイス方式)
会場
ハーネル仙台
住所:仙台市青葉区本町2-12-7
TEL:022-222-1121

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)