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No:121548

新人経理マンを対象とした 会計・税務の実務入門講座 Lesson 1

「日常の経理処理」から「決算の進め方」まで

わかりやすい経理の基礎講座

税理士法人T&A 代表社員
税理士・中小企業診断士
医業・経営コンサルタント 田中哲

開催日 2019/05/23(木) ~2019/05/24(金) 開催日備考2日間講座です。
無料クーポンを利用される場合は「2枚」必要です。
開催時間10:00~16:30 受講料(税込) 56,160円 [会員:48,600円]
(テキスト・昼食・消費税を含む)
講師 税理士法人T&A 代表社員
税理士・中小企業診断士
医業・経営コンサルタント 田中哲
担当事務局 九州支局
福岡市中央区天神4-6-7(天神クリスタルビル7F)
TEL:092-721-0644
FAX:092-721-0646
講師紹介昭和28年生まれ。 昭和50年慶応義塾大学卒業。
各クライアントの税務顧問・経営指導に当たるかたわら、税務研究会・商工会議所・企業社内研修等で会計・税務・決算書の読み方などセミナーの講師としても活躍中。
セミナー内容【基本編】
 I 経理業務とは
  1.会社経理の役割は
  2.経理の仕事を早く理解するコツは
 Ⅱ 簿記の基礎知識
   1.簿記って何だ
    ①簿記のルールはどうなんだろう
    ②帳簿には、どんなものがあるのだろう
  2.簿記で使われる用語を覚えよう
    ①「取引」とは、どんな場合で、どの時点か
    ②収益・費用とはなんだろう
    ③資産・負債・資本とはなんだろう
    ④勘定科目の必要性とは
    ⑤「仕訳」は、どうやるの
    ⑥「損益計算書」と「貸借対照表」との関係
  3.簡単な「仕訳」をやってみよう
    ①基本パターン
    ②消費税の基本的なしくみと取扱い
    (1)消費税は、どのような取引に課税されるか
    (2)消費税の計算方法は2通りある
    (3)消費税の申告と納税はいつまでか
    ③実務上、よく見かける仕訳とは
 Ⅲ「日常取引」の事務の流れをつかむ
  1.現金預金の動きをつかむ……出納事務
    ①現金預金の流れはどのようになるか
    ②一般経費・固定資産の取得に関する事務の流れをつかむ
    ③どのような帳簿をつけなければならないか
    ④仕訳はどのようになるか
  2.仕入事務の流れをつかむ
    ①仕入事務の流れは、どのようになるか
    ②どのような帳簿をつけなければならないか
    ③「仕入時」・「支払時」の取引の仕訳はどのようになるか
    ④「仕入」と「売上原価」の違いは
  3.売上事務の流れをつかむ
    ①売上事務の流れは、どのようになるか
    ②どのような帳簿をつけなければならないか
    ③「売上時」・「回収時」の取引の仕訳はどのようになるか
 Ⅳ「決算事務」の流れをつかむ
  1.「決算書」の種類と関係は、どうなっているか
  2.決算の「事務手続き」は、どのような順序か
  3 .「決算時の経理処理」には、どのような項目があるか
  4.自分で決算書を作ってみよう
【応用編】
 V 演習(ケーススタディ)
  1.現金預金の動きを処理してみる
    ①現金・出納帳・銀行帳を書いてみる
    ②仕訳をやってみて、元帳をつけてみる
  2.仕入・支払の取引を処理してみる
    ①仕入先元帳を書いてみる
    ②仕訳をやってみて、元帳をつけてみる
  3.売上・回収の取引を処理してみる
    ①得意先元帳を書いてみる
    ②仕訳をやってみて、元帳をつけてみる
  4.試算表を作ってみる
  5.決算書を作ってみる
    ①損益決算書
    ②貸借対照表
    ③株主資本等変動計算書
セミナー備考※電卓・筆記用具を必ずお持ちください。
※当日は、税理士法人T&A の他の税理士も指導、相談に加わります。

・受付後、請求書・振込用紙をお送りします。
・受講票は受講者様宛、E-mailにてお送りいたします。
・受講料は開催日前日までにお振込みください。(銀行振込の場合、振り込み手数料はお客様のご負担となります。)
・キャンセルにつきましては、開催日前営業日の15時までに ご連絡をいただいた場合に限り、
 振込手数料を差し引いてご返金いたします。
・当日欠席された場合は、返金は致しかねますのでご了承ください。
会場
福岡ガーデンパレス 3F 宝満の間
住所:福岡市中央区天神4-8-15
TEL:

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)