[New!] Live配信セミナー(生放送・リアルタイム配信)はこちら

※従来より販売しておりますWebセミナー(オンデマンド配信)はこちら

会場型セミナーは新型コロナウイルスによる肺炎感染症防止により2021年3月末まで休止いたします。

福岡

クーポン

  • 会計

No:121923

独学では得られないスキルを学ぶ! 決算書の説明ノウハウをつかむ! 上司への提案能力を身につける!

すべての会計担当者と経営幹部、職業会計人のための

完全版!「決算書の説明の仕方」

すぐにつかえる「決算説明シート(CD- R)」付き

公認会計士・税理士 和田正次

開催日 2019/07/17(水) 開催日備考
開催時間 10:00~16:30 受講料(税込)

33

一般 33,480円 [会員:29,160円]
(テキスト・昼食・消費税を含む)

講師 公認会計士・税理士 和田正次 担当事務局 九州支局
福岡市中央区天神4-6-7(天神クリスタルビル7F)
TEL:092-721-0644
FAX:092-721-0646
講師紹介 早稲田大学商学部卒。大手監査法人、ウィリアム・エム・マーサー(現 マーサージャパン)を経て、和田公認会計士事務所開設、現在に至る。日本公認会計士協会東京会経営委員会委員長、日本公認会計士協会学術賞審査委員等を歴任。経営・財務分野を中心に数多くの企業の指導、研修等に活躍中。
ケーススタディ方式による実践的で明快な指導には定評がある。国際公認投資アナリスト(CIIA)、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。
主な著書に、「月次決算書の見方・説明の仕方」「管理会計の基本・経済改善のポイント」(税務研究会)、「Q&A会計の基本50」「ニューディールな会計戦略」(日本経済新聞出版社)、「いまからはじめる『お金』づくりの本」(かんき出版)等がある。
セミナー内容 Ⅰ 決算書を説明するコツ
 1. 決算説明に必須の3つの数値
 2. プレゼンテーション能力の高め方
 3. 身につけておきたい分析・説明手法
Ⅱ 貸借対照表からの説明と資金繰り改善の提案
 1. 貸借対照表の主要ブロックの動態的説明
 2. 貸借対照表の2期比較で決算利益の正確性を検証する
 3. 説明に必要なポイントと説明の順序
 4. 貸借対照表で資金繰りの説明と改善提案の仕方
 5. 良い借金と悪い借金
Ⅲ 損益計算書からの説明と業績改善の提案
 1. 経営情報としての損益計算書の見方と説明の仕方
 2. 業績説明に必要なツール
 3. 赤字会社への説明と改善提案
 4. 会社成長のための節税対策(節税の壁を越える! 経営基盤を強くする節税)
Ⅳ キャッシュフロー計算書からの説明と企業価値向上の提案
 1. キャッシュフロー情報の読み方
 2. キャッシュフロー計算書の重要項目と説明の順序
 3. フリーキャッシュフローと営業キャッシュフローのとらえ方
 4. 企業価値向上を意識した決算説明
Ⅴ 銀行への効果的な説明
 1. 銀行(外部)の視点で決算説明する
   -「現実」・「変化」・「目標と努力」を徹底的に分かりやすく
 2. 銀行は決算書のどこを重視するか
 3. 銀行や会計事務所との付き合い方
  (もっとも身近な外部コンサルタント)
Ⅵ 税務調査での効果的な説明
 1. 調査官の視点からの説明
 2. 営業循環(仕入、在庫、売上)の決算時点でのチェックと調査時説明
 3. ケーススタディ:税務当局への説明事例
Ⅶ すぐに使える「決算説明シート」による効果的な説明
 経営者が知りたい(知っておくべき)もっとも重要な経営情報が一目瞭然!
 (経営基本数値、収益性、キャッシュフロー成果の現状と変化)
 1. 有利な投資機会を待つ安定成長のA社
 2. 業績改善と財務体質改善が必須のB社
 3. 経営合理化をうながすシグナルが出てきたC社
セミナー備考 ※ 当日は、筆記用具・電卓等をご持参ください。
・受付後、請求書・振込用紙をお送りします。
・受講票は受講者様宛、E-mailにてお送りいたします。
・受講料は開催日前日までにお振込みください。(銀行振込の場合、振り込み手数料はお客様のご負担となります。)
・キャンセルにつきましては、開催日前営業日の15時までに ご連絡をいただいた場合に限り、
 振込手数料を差し引いてご返金いたします。
・当日欠席された場合は、返金は致しかねますのでご了承ください。
会場
天神クリスタルビル
住所:福岡市中央区天神4-6-7
TEL:

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)