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  • 法人税関係

No:122080

税務調査と指摘事項への対応策

税務調査の事前準備と対策

~これで税務調査はこわくない!~

税理士 菅原 英雄

開催日 2019/08/08(木) 開催日備考日にちが変更になっております。ご注意ください。
開催時間10:00~16:30 受講料(税込) 33,480円[ 会員 29,160円 ]
(テキスト・昼食・消費税含む)
講師 税理士 菅原 英雄 担当事務局 北海道支局
札幌市中央区北1条西2丁目(経済センター内)
TEL:011-221-8348
FAX:011-222-2735
講師紹介東京国税局調査第二部調査官をはじめ、国税庁調査課係長(移転価格税制担当)、東京国税局調査第一部調査審理課総括主査、同局調査第一部特別国税調査官付総括主査などを歴任後、平成19年税理士登録。
 現在、企業顧問・社外監査役をするかたわら、講演活動・執筆活動でも活躍。元国士舘大学大学院客員教授。税務会計研究学会会員。
 主な著書に「イチからはじめる法人税実務の基礎」「きちんとわかる移転価格の基礎と実務」(税務経理協会)、「クローズアップ保険税務(生命保険編)」(共著、財経詳報社)、「解説とQ&Aによる合併・分割等の税務」(共著、大蔵財務協会)等。
セミナー内容<ポイント> 
★ 最近の税務調査の動向は!
★ 税務調査はどのように進められるのか、調査終了時の手続きは!
★ 税務調査で問題になりやすい事項とチェックポイントを解説! 

 税法を巡る実務では、法律の正しい解釈に基づく適正な申告が必須となります。しかし、正
しいと思われる税務処理でも、税務調査で調査官の見解と大きく食い違ってしまうことがあり
ます。このような場合には調査の場できちんと説明し、的確に反論することが重要となります。
 本セミナーでは、法人税を中心に税務調査の最近の傾向を明らかにするとともに、頻繁にみ
られる指摘事項並びに問題点に対する対応策を具体的に解説いたします。
 この機会にぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。 

<主な研修内容> 
Ⅰ 最近の税務調査の実際
 (1)どのような会社が調査されやすいのか
 (2)税務調査はどのように進められるのか
 (3)なぜ当局の職員は調査できるのか
 (4)要求される資料の内容
 (5)質問応答記録書に関する留意事項
 (6)法人に対する税務調査の最近の傾向
Ⅱ 問題になりやすい事項と対策(P/L 編)
 (1)期ズレの考え方と対応
 (2)役員給与・人件費を巡る諸問題
 (3)交際費等と隣接費用とのグレーゾーン
 (4)値引き・価格調整金と寄附金課税
 (5)関係会社との業務委託契約は要注意
 (6)中小企業も対象となる移転価格課税 
Ⅲ 問題となりやすい事項と対策(B/S 編)
 (1)棚卸資産を巡る問題点
 (2)固定資産の取得価額に含めるべき費用
 (3)少額減価償却資産の判定
 (4)資本的支出と修繕費
 (5)繰延資産と寄附金
 (6)貸付金・有価証券等を巡る諸問題
Ⅳ 問題となりやすい事項と対策(その他)
 (1)期間損益事項と重加算税
 (2)租税回避行為を巡る最近の課税事案
 (3)消費税に関する留意事項
Ⅴ 税務調査後の対応
 (1)修正申告及び更正処分
 (2)不服申立て手続きの概要
セミナー備考※【電卓】・【筆記用具】等は各自必ずお持ちください。

・受付後、受講票(会場地図記載)・請求書・振込用紙をお送りします。
・受講票はお申込みいただいた際に記載の(または登録のある)
 メールアドレスへお送り致します。
・受講料は、開催日前日までのご送金をお願いします。
(銀行振込の場合、振込手数料はお客様負担となります。)
・キャンセルの場合は、開催日前営業日15時までにご連絡ください。
(受講料ご返金の際の振込手数料はお客様負担となります。)
・代理の方のご出席もお受けいたします。
・当日欠席された場合は、返金は致しかねますのでご了承ください。
会場
アパホテル<TKP札幌駅前>
住所:札幌市中央区北2条西2丁目19
TEL:

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)