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No:121635

基本編 わが社も管理会計で業績向上

「管理会計」トータル解説講座 PART1

管理会計の基礎講座

「業績改善に導く管理会計」完全理解シリーズ

公認会計士 管理会計ラボ株式会社代表取締役  梅澤 真由美

開催日 2019/08/21(水) 開催日備考研修時間:5時間30分
開催時間10:00~17:00(質疑応答を含む)※受付9:30~ 受講料(税込) 36,720円[ 会員 33,480円](テキスト、昼食代、消費税を含む)
講師 公認会計士 管理会計ラボ株式会社代表取締役  梅澤 真由美 担当事務局 本社
東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング
TEL:03-6777-3450
FAX:0120-67-2209
講師紹介監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)を経て、日本マクドナルド㈱およびウォルト・ディズニー・ジャパン㈱にて、通算10年、経理・予算管理・経営企画など経営財務分野の幅広い業務に従事。その後、管理会計ラボを開設し、管理会計や会計実務の分野を中心に、セミナー講師、書籍や雑誌の執筆、コンサルティングに活躍中。事業会社での豊富かつ多様な実務経験を生かし、制度会計を活かした管理会計制度の構築、早期化と正確性向上を同時に達成する経理の業務改善を得意とする。京都大学農学部卒。ボンド大学ビジネススクール修了(MBA)。
セミナー内容1 わが社にも管理会計を!
 ところで管理会計とは一体何か?
 (1)制度会計vs 管理会計 どちらが優先?̶管理会計にルールがない本当の理由
 (2)管理会計は本当に必要か?̶会社が組織である以上不可欠な3つの役割とは
 (3)管理会計は何を目指すべきか?̶作るだけではダメ、使われてなんぼの管理会計
2 予算管理の主要イベントとそのポイント
 (1)年間スケジュール̶意外に知らない、他社はいつ何をしているか?
 (2)中期経営計画̶会社の航海計画に必要な5つの項目
 (3)年間予算̶予算を効果的なものにするための3つのポイント
 (4)四半期予測̶順調に進捗しているのか、定期診断しよう
 (5)月次決算̶月次決算は改善のためのヒントを得る宝の山
3 管理会計を効果的にする考え方
 (1)比較̶数字は嘘をつかない、気になる兆候の見つけ方と目的別の差異の選び方
 (2)【演習】前期との差異を分析してみよう
 (3)実績の活用̶過去と向き合うことで見える未来
 (4)数値化̶これぞ経理の得意技!経営陣のために数字に翻訳しよう
4 管理会計に必要なツールとその役割
 (1)会計システム̶管理会計専用システムは導入不要!数字の集計は現状のシステムを活用できる
 (2)エクセルスプレッドシート̶分析や経営者報告はエクセル活用で柔軟に
5 管理会計の進め方と活用方法
 (1)経営者の期待と応え方̶経営者が管理会計に寄せる熱い想いとは?
 (2)【演習】経営者へ報告してみよう
 (3)ビジネス部門の期待と応え方̶どうしたらビジネス部門が笑顔で協力してくれるのか?
 (4)経理部門との関わり方̶経理部は管理会計のライバルではなく絶対に味方につけるべき
6 管理会計担当者に求められるマインドとは?
  ̶経営者の参謀になるために
 (1)No Surprise(ノーサプライズ)̶経営者を驚かせないことこそが管理会計の存在意義
 (2)Bad News First(バッドニュースファースト) 
̶暗い未来を管理会計で明るくしよう
 (3)Quick Win(クィックウィン)̶大局観を持ちビジネスのスピードに対応する

 【 「 管理会計」をきわめたい方にお勧め 】
 今回のPART1 基本編「管理会計の基礎講座」に続く、PART2 実践実務編「管理会計実践術」は8月28日(水)に、PART3 上級編「投資評価と意思決定の実務」は9月4日(水)に開催します。
 PART1・2・3の一括受講、PART1・2あるいはPART2・3の2講座受講の場合は受講料が割引になります。
セミナー備考・受付後、受講票(会場地図記載)・請求書・郵便振込用紙を送付します
・受講料は出来れば開催日前日までにお振込み下さい。お振込みが前日までにできない場合は、お申し込み時に備考欄等にお振込み予定日をご記入下さい
・キャンセルの場合は、開催日の前営業日15時までにご連絡ください(受講料ご返金の際の振込手数料はお客様負担となります)。代理の方のご出席もお受けいたします。当日欠席された場合は、返金は致しかねますのでご了承ください
会場
鉃鋼ビルディング・南館4階カンファレンスルーム
住所:東京都千代田区丸の内1-8-2
TEL:

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)