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No:901235

管理会計の基本を勉強した方の次のステップ!

「管理会計実践術」と「投資評価と意思決定の実務」

業績改善に導く「管理会計」完全理解シリーズ 会社の年間サイクルに使う管理会計と投資時に使う管理会計

公認会計士 管理会計ラボ株式会社代表取締役  梅澤 真由美

開催日 2019/08/28(水) ~2019/09/04(水) 開催日備考研修時間:5時間30分
開催時間10:00~17:00(質疑応答を含む)※受付9:30~ 受講料(税込) 66,960円[会員 60,480円](テキスト、書籍代(「管理会計実践術」のみ)昼食代、消費税を含む)
講師 公認会計士 管理会計ラボ株式会社代表取締役  梅澤 真由美 担当事務局 本社
東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング
TEL:03-6777-3450
FAX:0120-67-2209
講師紹介監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)を経て、日本マクドナルド㈱およびウォルト・ディズニー・ジャパン㈱にて、通算10年、経理・予算管理・経営企画など経営財務分野の幅広い業務に従事。その後、管理会計ラボを開設し、管理会計や会計実務の分野を中心に、セミナー講師、書籍や雑誌の執筆、コンサルティングに活躍中。事業会社での豊富かつ多様な実務経験を生かし、制度会計を活かした管理会計制度の構築、早期化と正確性向上を同時に達成する経理の業務改善を得意とする。京都大学農学部卒。ボンド大学ビジネススクール修了(MBA)。
セミナー内容「管理会計」トータル解説講座 PART 2(8月28日)
「管理会計実戦術」
1 管理会計とは
 (1)管理会計のイメージ
 (2)管理会計の目的
 (3)管理会計 vs 制度会計
 (4)管理会計の体系
 (5)管理会計3つの機能
2 予算管理
 (1)年間スケジュール
 (2)年度予算作成のポイント
 (3)四半期予測作成のポイント
3 月次分析
 (1)前期比較
 (2)予実比較
 (3)予実差異の意味
 (4)予実差異の減らし方
4 部門別PL
 (1)部門別PLの要件
 (2)段階利益の設定
 (3)部門の設定
 (4)共通費の配賦
5 KPI
 (1)KPIの役割
 (2)KPIの選び方
 (3)KPIの活用方法
 (4)非財務KPI
6 管理会計の仕組みづくり
 (1)管理会計の仕組みの原則
 (2)管理会計用ファイル体系
 (3)会計システムの活用
7 情報収集と報告
 (1)情報の集め方
 (2)各部との協力関係の構築
 (3)経営者向け情報提供の原則
 (4)経営者向け資料作成方法
 (5)経営者への報告の仕方
 (6)各部門への情報提供の原則
8 管理会計と組織
 (1)あるべき役割
 (2)制度会計上のメリット
 (3)管理会計が難しいといわれる3つの理由
 (4)求められるマインド
 (5)管理会計に取り組む意義

「管理会計」トータル解説講座 PART 3(9月4日)
「投資評価と意思決定の実務」
1 投資対効果とは
 (1)投資の意味
 (2)投資対効果を計算する意味
 (3)定量化の意味
2 理論編:ファイナンス理論の基礎を学ぶ
 (1)キャッシュフロー (2)割引率
 (3)埋没原価 (4)機会損失
3 理論編:4つの指標の計算方法を学ぶ【計算演習】
 (1)NPV(正味現在価値) (2)IRR(内部収益率)
 (3)RO(I 投資対利益率)  (4)回収期間
 (5)4つの方法の使い分け
4 実務でのケーススタディ【計算演習】
 (1)新規拠点の出店 (2)外注OR内製
 (3)新規設備の導入 (4)価格変更 
5 資料の作り方
 (1)報告資料
 (2)計算資料
6 報告の仕方
 (1)経営者への報告のポイント
 (2)計算結果の解釈
 (3)各ビジネス部門での活用
 (4)定性情報の扱い方
7 ビジネスシミュレーション
 (1)ビジネスシミュレーションとは
 (2)モデルの構築方法
 (3)計算資料のポイント
 (4)チェック方法
セミナー備考・受付後、受講票(会場地図記載)・請求書・郵便振込用紙を送付します
・受講料は出来れば開催日前日までにお振込み下さい。お振込みが前日までにできない場合は、お申し込み時に備考欄等にお振込み予定日をご記入下さい
・キャンセルの場合は、開催日の前営業日15時までにご連絡ください(受講料ご返金の際の振込手数料はお客様負担となります)。代理の方のご出席もお受けいたします。当日欠席された場合は、返金は致しかねますのでご了承ください
会場
鉃鋼ビルディング・南館4階カンファレンスルーム
住所:東京都千代田区丸の内1-8-2
TEL:

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)