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No:122011

簿記と決算書の基礎知識

日常の仕訳作成・入力から決算業務と決算書のしくみを学ぶ

税理士 田口良一

開催日 2019/10/24(木) 開催日備考
開催時間10:00~16:30 受講料(税込) 34,100円 [会員:29,700円]
(テキスト・昼食・消費税を含む)
講師 税理士 田口良一 担当事務局 九州支局
福岡市中央区天神4-6-7(天神クリスタルビル7F)
TEL:092-721-0644
FAX:092-721-0646
講師紹介昭和59年早稲田大学商学部卒業。税理士受験の専門学校講師(財務諸表論を担当)を経て、昭和61年公認会計士辻会計事務所(現 辻・本郷税理士法人)入所。昭和63年税理士登録。平成7年田口会計事務所を設立し現在に至る。
顧問先企業の税務指導にあたる傍ら、全国の実務セミナーの講師しても活躍中。実務上欠かすことのできない日常処理にポイントをおいた実践的指導と懇切丁寧でわかりやすい講義には定評があり、多くの受講生から人気を博している。
セミナー内容経理部門の担当者は、日常業務の仕訳入力で作成した試算表をもとに決算業務を進め、さらに、会計ルールに基づいた適切な決算書を作成しなければなりません。
このような経理の知識は会社の経営に必要不可欠なものであり、基礎からしっかり身につけておく必要があります。
そこでこの講座では、新任の経理担当者や初心者の方を対象に、実務の基本である仕訳の作成から、決算業務の具体的な作業手順、さらに各種決算書の「しくみ」や「読み方」といった「決算書の基礎知識」まで、経理を行う上で必要な事項をわかりやすく解説いたします。

【主な研修内容】
Ⅰ 簿記の基礎
1 資産・負債・純資産とはなにか
2 収益・費用とはなにか
3 勘定科目とは
4 仕訳はどのようにするのか
・商品を仕入れたとき・売上げたとき
・仕入代金を支払ったとき
・売上代金を回収したとき
・銀行から借入れしたとき
・銀行へ返済したとき
・公共料金等の支払をしたとき
5 総勘定元帳のしくみはどのようになっているのか
6 試算表とはなにか
7 繰越利益剰余金とは

Ⅱ 決算業務の基礎
1 決算とはなにか
2 決算の手続きはどのようにするのか
3 仕入と売上原価の違いはなにか
4 減価償却費はどのように計算するのか

Ⅲ 決算書の基礎
1 決算書はなぜ必要か
2 貸借対照表のしくみはどのようになっているのか
3 流動と固定の区分とは
4 自己資本比率とは
5 損益計算書のしくみはどのようになっているのか
6 5つの利益とはなにか
7 正味支払金利とはなにか
8 株主資本等変動計算書のしくみはどのようになっているのか
セミナー備考・受付後、請求書・振込用紙をお送りします。
・受講票は受講者様宛、E-mailにてお送りいたします。
・受講料は開催日前日までにお振込みください。(銀行振込の場合、振り込み手数料はお客様のご負担となります。)
・キャンセルにつきましては、開催日前営業日の15時までに ご連絡をいただいた場合に限り、振込手数料を差し引いてご返金いたします。
・当日欠席された場合は、返金は致しかねますのでご了承ください
会場
天神クリスタルビル
住所:福岡市中央区天神4-6-7
TEL:

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)