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「決算早期化」の第一人者が放つ、待望の「実践セクション」を追加!

なかなか解決できない難題に挑む!

決算早期化を達成する「経理・決算の業務改善」方法

武田公認会計士事務所 代表 公認会計士 武田雄治

開催日 2020/01/28(火) ~2020/01/29(水) 開催日備考 研修時間:8時間30分
※無料クーポンをご利用の場合は「2枚」必要となります。
開催時間 1/28「理論セクション」10:00~17:00(質疑応答を含む)※受付9:30~ 1/29「実践セクション」13:30~16:30(質疑応答を含む)※受付13:00~ 受講料(税込)
一般価格

50,600

一般 50,600円 [会員 46,200円](テキスト・書籍代・昼食(初日)・消費税含む)

講師 武田公認会計士事務所 代表 公認会計士 武田雄治 担当事務局 本社
東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング
TEL:03-6777-3450
FAX:0120-67-2209
講師紹介 大手監査法人、東証上場企業の財務経理部門に勤務の後に独立。現在、武田公認会計士事務所代表。「経理を変えれば会社は変わる」の信念のもと、多くの上場企業の会計・開示コンサルティングを行い、経営者・経理担当者から圧倒的な支持を受けている。特に、決算早期化、決算業務改善、IFRSの分野では第一人者と称され、セミナーはこれまで数千人が来場、多くの方が「目から鱗が落ちた」と絶賛。ブログ『CFOのための最新情報』は月間のべ10万人以上が閲覧。
主な著書は、『決算早期化が実現する7つの原則』(中央経済社)、『先行開示事例から学び取る IFRS導入プロジェクトの実務』(中央経済社)、『社長のための1年で会社を黒字にする方法』(日本実業出版社)など多数。
セミナー内容 〇理論セクション
★ こうすれば決算は早期化できる!決算・監査・開示の効率化の方法
★ 決算早期化・効率化を実現する経理・決算の業務改善方法
★ 決算の属人化を排除し、「マクドナルド化」(脱属人化)する方法
★ 決算早期化を実現するために知っておくべき会計監査の知識、対応の方法
★「 働き方改革」と「決算早期化」は同時に達成できる!
★ 残業ゼロ・休日出勤ゼロでも決算早期化を実現している会社の事例を紹介

Ⅰ 決算早期化を実現している会社の特徴
 ・単体決算の特徴
 ・連結決算の特徴
 ・開示業務の特徴
 ・会計監査の特徴
 ・その他の特徴
Ⅱ 決算早期化を達成できない原因と解決策
 ・決算早期化を阻害するボトルネックとは
 ・決算が全体的に遅い会社の原因と解決策
 ・単体決算が遅い会社の原因と解決策
 ・連結決算が遅い会社の原因と解決策
 ・開示業務が遅い会社の原因と解決策
 ・会計監査に時間がかかりすぎている会社の原因と解決策
Ⅲ 決算早期化を実現する「経理・決算の仕組み」の作り方
 ・経理部は価値ある情報を出荷する「情報製造業」である
 ・決算早期化達成企業の経理部の在り方
 ・経理部の在り方と決算早期化の関係
 ・経理部の「7つの業務」からみる決算が遅延する根本的な原因
Ⅳ 決算早期化を実現するアウトプット事例
 ・アウトプット資料の見直し、効果
 ・アウトプット資料の他社事例
 ・決算早期化を実現するための財務分析の方法
 ・財務分析の事例紹介
Ⅴ 決算早期化を実現する「決算業務のマクドナルド化」
 ・マクドナルドは究極の早期化モデル
 ・決算早期化達成企業の経理部の人材と人材育成方法
 ・マクドナルド化後の業務分担
Ⅵ IFRSに備えた決算早期化
 ・IFRSプロジェクトにおいて決算早期化が求められる理由


〇実践セクション
★ 架空の上場企業を想定、その試算表のデータを用いて、アウトプット資料を作成。財務分析を実施、分析結果をドキュメントし、それを監査や開示の準備をするという一連の決算・開示業務を実践

Ⅰ 決算早期化を達成するための「経理・決算の仕組み」の作り方
 ・決算業務における主たる3つの業務
 ・経理部を進化させるための決算後の3つの業務
Ⅱ アウトプット資料の作り方
 ・試算表ベースの変動分析資料の作成
 ・リファレンスナンバーの付与方法
 ・リードシートの作成方法
 ・勘定科目明細の作成方法
Ⅲ 財務分析の実施
 ・実践的な財務分析の方法
 ・リードシートを活用した財務分析の実務
 ・財務分析後のドキュメントの方法
 ・会計監査対応としての「セルフ監査」の実施
Ⅳ エクセルの使い方
 ・エクセルシートの作成方法・作成ルール
 ・エクセルファイルの保管方法・保管ルール
 ・ファイルの数を減らして、決算を効率化・早期化させる方法
※内容は変更する場合があります。
(注)「実践セクション」の講義は講師のデモンストレーション形式で行います。 参加受講者が実際にパソコンを操作するセミナーではありません。
セミナー備考 ・受付後、受講票(会場地図記載)・請求書・郵便振込用紙を送付します
・受講料は出来れば開催日前日までにお振込み下さい。お振込みが前日までにできない場合は、お申し込み時に備考欄等にお振込み予定日をご記入下さい
・キャンセルの場合は、開催日の前営業日15時までにご連絡ください(受講料ご返金の際の振込手数料はお客様負担となります)。代理の方のご出席もお受けいたします。当日欠席された場合は、返金は致しかねますのでご了承ください
会場
鉃鋼ビルディング・南館4階カンファレンスルーム
住所:東京都千代田区丸の内1-8-2
TEL:

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)