大阪
募集中
No:125167
専門家を囲んで質疑応答とグループワークで考える!
~国内拠点・国内子会社・海外子会社に関連するケーススタディ~
公認会計士・公認不正検査士 安福 健也 氏
・経理部門の実務担当責任者
・管理部門
・内部監査部門
・監査役
・税務調査対応の窓口担当者
| 開催日 | 2026/07/23(木) | 注意事項 | *事前アンケートについて 受講者の皆様の課題感や関心領域を事前アンケートを通じて把握し、当日の解説・質疑応答・グループワークをより充実した内容とすることを目指しております。 お申し込み後、別途「事前アンケート」をメールにてお送りしますので、ご回答のほどよろしくお願いいたします。 *お問い合わせについて 本セミナーに関するお問い合わせはこちらから |
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| 開催時間 | 13:00(受付開始:12:30)~17:00(休憩を含む) | 受講料 |
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| 講師 | 公認会計士・公認不正検査士 安福 健也 氏 | 担当事務局 |
本社 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング |
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| 講師紹介 | ![]() 関西学院大学経済学部卒業後、中央青山監査法人を経て、EY新日本有限責任監査法人に入所。平成9年公認会計士登録、平成30年公認不正検査士認定。会計監査・不正調査の経験を活かし、書籍の執筆やセミナー講師としても活動中。寄稿「会計不正への対応」6回シリーズ(税務研究会)、著書「数字の違和感で見抜く不正の兆候」(中央経済社)等 |
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| セミナー内容 | 日本公認会計士協会(JICPA)が公表した調査報告によると、2025年3月期に会計不正の事実を公表した上場会社は56社にのぼり、2021年3月期の26社から倍以上に増加しています。会計不正の公表社数は高水準で推移しており、経営層の関与や内部統制の不備などが原因として挙げられています。本セミナーでは、会計不正を事前に防止し、また事後であっても早期に発見するために求められる取り組みについて、実例の紹介とグループワーク等を通じて学ぶとともに受講者の皆さまからの事前アンケートを実施し、経理部門を中心とした管理部門の責任と役割を検討します。 【主なセミナーの内容(アジェンダ)】 1.最近の会計不正事例のトピックス(座学) 2. 国内拠点(本社・工場・営業所)に関連する会計不正とその対応 1)会計不正事例への対応に関するケーススタディ(グループワーク) ① 在庫の横領 ② 資金の着服 ③ 原価の付替 2)受講者から寄せられた事前アンケートをもとに質疑応答 3.国内子会社・海外子会社に関連する会計不正とその対応 1)会計不正事例への対応に関するケーススタディ(グループワーク) ① 架空売上取引(循環取引含む) ② 利益相反取引(キックバック含む) 2)受講者から寄せられた事前アンケートをもとに質疑応答 4. まとめ(会計不正の事前防止・早期発見のために) ※内容は追加・変更となる場合があります。 |
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| セミナー備考 | *お支払いについて ・お申込み受付後、請求書等を送付します。 ・開催日前日までにお支払いください。 ・前日までのお支払いが難しい場合は、お申込みフォームの通信欄にお支払い予定日をご記入ください。 *キャンセルについて ・開催日の前営業日15:00までにご連絡ください。 ・お支払い済みの受講料は、返金いたします(振込手数料はお客様負担)。 ・上記以降のキャンセルは、いかなる場合でも返金いたしません。 *ご受講にあたり ・このセミナーはえらべるオプションの使用はできません。 ・お申込み完了後、受講票をメールにてお送りいたします。予め印刷のうえ、当日会場へご持参ください。 ・お申し込み後、別途「事前アンケート」をメールにてお送りしますので、ご回答のほどよろしくお願いいたします。 ・セミナーの運営上、ご参加者様のお名前・会社名を掲示する場合がございます。 |
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| 会場 |
OMM2F会議室
住所:大阪市中央区大手前1-7-31 |
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(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。
(注)会員・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会P・R会員
(2)一般:上記(1)以外の方
(国際税務研究会主催セミナー、特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています)