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No:125324

【会場受講】経理実務に活かす生成AI活用の実践術

―Excel業務やナレッジの整備、決算開示書類のチェックまで―

株式会社IS経理事務所
代表取締役 葛西一成

本セミナーの特徴

  • 現役の経理実務家が、経理現場で使えるAI活用の実践例を解説
  • 実際のプロンプトとAI操作画面デモで、具体的な使い方を紹介
  • 決算開示書類チェックへのAI活用の実践例を重点解説

このような方におすすめ

  • 企業経理の現場で生成AIが実際にどのように活用されているのか、具体的な事例を知りたい方
  • 情報セキュリティや内部統制への配慮から、AI活用をどこまで進めてよいか判断に迷っている方
  • 決算短信、計算書類、有価証券報告書等のチェック業務を効率化したい方

受講人数

※必ず利用規約をご確認ください。

開催日 2026/09/11(金) 注意事項 ・お問い合わせにつきましては、上記『お問い合わせ』ボタンよりお願いします。
開催時間 13:30(受付開始:13:00)~17:00(休憩を含む) 受講料
一般価格
※会員価格が適用されていません

税込価格 ¥ 39,600 (税抜価格 ¥ 36,000)

一般 ¥39,600[会員 ¥33,660](テキスト代、消費税を含む)

※会員制度ご契約中の方で、左の表示が『一般価格』の際は、会員サイトを経由し、お申込みください。『一般価格』の下に記載の『?』も併せてご参照ください。

講師 株式会社IS経理事務所
代表取締役 葛西一成
担当事務局 本社
東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング
講師紹介

葛西一成

株式会社IS経理事務所 代表取締役
大学卒業後、通信機器メーカー、食品やIT系など複数業界の上場企業及び上場子会社経理を経験。
東証プライム・グロース上場企業2社で経理部長を務めた後、独立開業。
現在は上場企業の決算業務支援や会計関連システム開発・導入のアドバイザーを行うとともに、経理実務セミナー講師、書籍・専門誌などの執筆活動に従事。

主な著書
『経理のExcelベーシックスキル』(中央経済社)
『組織を整え人材を活かす 強い経理の作り方』(税務研究会出版局)
『ミス・ムダをなくす有価証券報告書作成の仕組み』(共著/中央経済社)
セミナー内容 AIは日進月歩で進化を続けていますが、実際の事業会社の経理現場では、どこまでAI活用が進んでいるのでしょうか。

本セミナーでは、経理部門におけるAI活用の実態を確認した上で、実際のプロンプトとAI操作画面のデモを交えながら、明日から使える具体的な活用ノウハウをお持ち帰りいただくことを重視して解説します。
特に、決算開示書類(決算短信・計算書類・有価証券報告書等)のチェック業務へのAI活用を取り上げ、講師自身の実践例に基づき、現場で使えるレベルまで踏み込んで紹介します。
さらに、AIエージェントによる先進的な活用可能性にも触れていきます。

<主なセミナー内容>
【基礎整理Part】
Ⅰ. 経理部門におけるAI活用の実態
 1.経理担当者が押さえるべきAI活用のトレンドと現在地
 2.企業のAI導入状況と経理業務でAIが進んでいる領域/進んでいない領域

Ⅱ. 経理担当者のAIリテラシー
 1.AIリテラシーの基礎
 2.AI活用のためのプロンプトの使いこなし方

Ⅲ. 経理実務におけるAI活用の考え方
 1.従来システム/AI/人の業務の切り分けと見極め
 2.AI活用を前提とした業務フロー再設計と統制上の留意点


【実践事例Part】
※実際のプロンプトとAI操作画面のデモ解説を随所で交えて紹介

Ⅳ. 今できる経理のAI活用事例①
システム組み込みAIとExcel支援 
 1.会計システムに組み込まれたAI機能の活用
 2.Excelの操作方法や関数をAIへ質問して効率化
 3.VBAコードの生成による定型作業の自動化
 4.煩雑なExcel資料の整形・体裁調整への活用

Ⅴ. 今できる経理のAI活用事例②
過去資料・社内ナレッジのAI読み込みによる基盤整備
 1.ナレッジ基盤整備の目的と全体像
 2.マニュアル・過去資料のナレッジ化の進め方
 3.NotebookLM等を用いた情報一元管理の実践
 4.ナレッジ基盤を整備する際の留意点(情報セキュリティ・統制面)

Ⅵ. 今できる経理のAI活用事例③
決算開示書類のチェックへのAI活用【本セミナーのメインパート】
 1.決算開示書類チェック業務の現状課題とAI活用の全体像
  ・決算短信・計算書類・有価証券報告書等のチェック業務の特性
  ・AI活用に適した工程と不向きな工程の見極め

 2.決算開示書類のチェックへのAI活用(実践)
  ・文章、数値の整合性をチェック
  ・記載漏れを網羅的にチェック
  ・前期比較チェックによる入力ミス、更新漏れ等の洗い出し

 3.決算開示書類から決算説明会資料の横断的な整合性チェック
  ・複数資料間のクロスチェックの実装方法
  ・AIによる整合性チェックデモ

 4.チェック精度を高めるための工夫
  ・出力結果のレビュー・検証の進め方

 5.運用上の留意点
  ・統制、証跡管理上のポイント
  ・機密情報の取り扱い

Ⅶ. まとめ ―これからの経理業務におけるAI活用の展望―

※内容が一部変更となる可能性がございます
セミナー備考 *お問い合わせについて
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*会員制度「税務研究会」会員の皆様へ
 会員特典「えらべるオプション」は【Live配信】セミナーへのご参加や【Webセミナー】のご購入について、ご利用いただけます(【会場受講】のセミナーにはご利用いただけません)。予めご了承ください。

*当日について
 ・受講票を印刷してご持参ください。
 ・代理の方のご出席もお受けいたします。お申込みいただいた方の受講票をそのままご持参いただき、受講票提出の際にお申し出ください。
会場
I.M.Yビル
住所:愛知県名古屋市東区葵3-7-14

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会P・R会員
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(国際税務研究会主催セミナー、特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています)