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No:125342
なぜM&A後の子会社で不正が起きやすいのか
「見える化」による判断の流れの整備から使われるルール作り、エスカレーション体制の設計まで
公認会計士・税理士 川中宏介
| 開催日 | 2026/11/13(金) | 注意事項 |
・Live配信セミナーのご視聴についてはこちらをご確認ください
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| 開催時間 | 13:30(接続時間13:25)~16:00 | 受講料 |
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| 講師 | 公認会計士・税理士 川中宏介 | 担当事務局 |
本社 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング |
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| 講師紹介 | 川中宏介公認会計士事務所代表、株式会社Reon -レオン- 代表取締役(CEO) 民間企業(メーカー)の営業職、有限責任 あずさ監査法人(KPMG AZSA LLC)を経て、川中宏介公認会計士事務所代表。2025年10月6日に株式会社Reon設立。 財務書類および内部統制監査業務のほか、IPO(株式上場支援)業務や内部統制構築支援業務、M&A(財務デューデリジェンス)業務、PMI業務に関与。 また、不祥事調査案件にも多く関与し、会計士委員の経験あり。 |
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| セミナー内容 | 近年、M&Aは事業承継や成長投資の手段として、あらゆる規模の企業に広がっています。一方で、M&Aは管理の死角を大きくし、適切な管理を伴わなければ不正の温床となりかねません。 本研修では、講師の数多くの不祥事調査業務の経験を基に、なぜM&A後の子会社で不正が起きやすいのか、その環境・構造を実際の事例から読み解きます。 そのうえで、不正を防ぐ最大のカギとなるPMI(買収後統合)の本質である「見える化」による判断・責任・報告の流れの整備、親会社の継続的関与、使われるルール作り、エスカレーション体制の設計まで、実務目線で解説します。 【主な内容】 Ⅰ M&Aの現状と問題点 (1) 昨今のM&A (2) 不正の温床となりかねないM&Aとは Ⅱ M&A後の子会社に潜む不正リスク (1) M&A後の不正リスクの危険性(「買った瞬間が一番安全」) (2) 設立子会社とM&A子会社との違い (3) ある日突然に上場会社の子会社になる怖さ (4) 不正が起きた時の対応の困難さ Ⅲ 事例から見たM&A子会社不正の典型パターン (1) 講師がこれまでに経験した不正事例 Ⅳ 対応策 (1) PMIの重要性(不正を防ぐカギは「見える化」) (2) PMIの仕組みづくり(親会社の継続的関与) (3) 事業と管理は経営の「両輪」 |
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| セミナー備考 | *お問い合わせについて ・ページ上部の『お問い合わせ』ボタンよりお願いします。 *お支払いについて ・お申込み受付後、請求書等を送付します。 ・開催日前日までにお支払いください。 ・前日までのお支払いが難しい場合は、お申込みフォームの通信欄にお支払い予定日をご記入ください。 *キャンセルについて ・開催日の3営業日前の15:00までにご連絡ください。 ・お支払い済みの受講料は、返金いたします(振込手数料はお客様負担)。 ・書籍、テキストを事前送付している場合は、返送いただきます(返送代はお客様負担)。 ・上記以降のキャンセルは、いかなる場合でも返金いたしません。 *Live配信の視聴について ・本セミナーは、Zoomウェビナーを利用してWebで配信いたします。Zoomウェビナーは、講師が話す講義を視聴のみで参加するスタイルです。 ・開催日の3日前16時及び当日9時に受講者情報欄に入力されたメールアドレス宛に 「視聴用URL・テキストのダウンロードURL」が記載されたメールをお送りします。 ・お申込時のご登録者様のみのご視聴となります。視聴URLを共有してのご視聴や録音・録画はお断りしております。 ・詳しくは本ページ注意事項欄に記載のリンクをご参照ください。 ・お申込みいただくタイミングによって、当日受講に間に合わない可能性があり、アーカイブ配信での受講となる場合がございます。 |
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(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。
(注)会員・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会P・R会員
(2)一般:上記(1)以外の方
(国際税務研究会主催セミナー、特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています)