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基本的な考えを整理し、実務との結びつきを理解する!~会社法計算書類等の作成に必要な知識を身につける~

会社に必要な会計の基礎知識

公認会計士 花木大悟

開催日 2017/03/22(水) 開催日備考
開催時間10:00~16:30 受講料(税込) 会員25,000円読者29,000円一般39,000円
講師 公認会計士 花木大悟 担当事務局 北海道支局
札幌市中央区北1条西2丁目(経済センター内)
TEL:011-221-8348
FAX:011-222-2735
講師紹介有限責任監査法人トーマツにて会計監査・株式上場支援・アドバイザリーサービスなど幅広い経験を積む。
 「難しいことを簡単に」をモットーに、初心者にも分かりやすい解説には定評がある。
 著書に「固定資産管理の実務」(中央経済社、共著)がある。
セミナー内容◆ 決算書の作成に必要となる基本的な考え方を整理
◆ 税効果会計などの難しい内容もやさしく説明
◆ 現状行っている経理処理の「ナゼ」を解決

 あなたが日々記帳している仕訳や、決算時に作成している資料は、前任者の業務・処理を引き継いでいるだけではないでしょうか?
 このセミナーでは、仕訳や開示書類の前提となる会計基準やその背景にある基本的な考え方を整理し、実務との結びつきを知ることで、「なぜ現状の処理が行われているのか」を理解できます。
 具体的には、貸借対照表、損益計算書及び株主資本等変動計算書の基礎にある考え方、仕訳の根拠、注記の意味等について、やさしい解説で説明いたします。また、実務において頻出する問題点について、ポイントを絞って解説します。これからの経理部を担う人材育成におすすめのセミナーです。

 ◆ 主な研修内容 ◆
【Ⅰ】はじめに(企業会計の背景を知る)
 1.財務会計と管理会計 
 2.会社法と金融商品取引法
 3.会計原則の必要性
 4.会計公準とは
【Ⅱ】貸借対照表のポイント
 1.貸借対照表とは
 2.流動・固定分類
  ・正常営業循環基準と1年基準
 3.資産の会計
  ・資産の評価の基本的な考え方
  ・棚卸資産の評価方法
  ・有価証券 
   保有目的による区分、評価
  ・固定資産
   減損・資産除去債務の考え方
 4.負債の会計
  ・負債の種類
  ・引当金の考え方
   貸倒引当金、賞与引当金など
 5.純資産の会計
  ・資本金
  ・資本剰余金、利益剰余金
【Ⅲ】損益計算書のポイント
 1.損益計算書とは
 2.収益の認識と測定
  ・実現主義と発生主義
  ・工事進行基準と工事完成基準
 3.費用の認識と測定
  ・発生主義
  ・費用収益対応の原則
 4.損益科目の内容
【Ⅳ】株主資本等変動計算書のポイント
 1.株主資本等変動計算書とは
 2.剰余金の分配
【Ⅴ】注記表、附属明細書のポイント
 1.個別注記表
  ・重要な会計方針
  ・その他の注記
 2.附属明細書
【Ⅵ】税効果会計のポイント
 1.税効果会計とは
 2.利益と課税所得
  ・加算と減算
 3.一時差異と永久差異
 4.繰延税金資産及び繰延税金負債
  ・法定実効税率
  ・繰延税金資産の回収可能性
  ・スケジューリング
セミナー備考※【電卓】・【筆記用具】等は各自必ずお持ちください。

・受付後、受講票(会場地図記載)・請求書・振込用紙をお送りします。
・受講料は開催日前日までにご送金ください。
(銀行振込の場合、振り込み手数料はお客様のご負担となります。)
・キャンセルの場合は必ずご連絡ください。
(返金は、開催日前日正午までにご連絡いただいた場合に限ります。)
会場
アパホテル<TKP札幌駅前>
住所:札幌市中央区北2条西2丁目19
TEL:

(注)空席状況について   「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。 (注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:研修会等の割引特典の付いた会員制度が各種ございます。詳しくは[受講申込・問合せ]フォームにてお問合せください。
(2)読者:弊社発行の定期刊行物4誌(税務通信、経営財務、税務QA、国際税務)のいずれかを定期購読されている方です(ただし、特別研修会を除く)。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。