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初心者のための会計・税務基礎講座(全2回)

【第1回】初心者のための会計基礎講座

簿記と決算書の基礎知識

日常の仕訳作成・入力から決算業務と決算書のしくみを学ぶ

税理士 田口良一

開催日 2017/05/11(木) 開催日備考
開催時間10:00~16:30 受講料(税込) 会員:25,000円 読者:29,000円 一般:35,000円
講師 税理士 田口良一 担当事務局 中国支局
広島市中区立町2番27号(NBF広島立町ビル6F)
TEL:082-243-3720
FAX:082-243-3725
講師紹介昭和59年早稲田大学商学部卒業。昭和60年会計専門学校専任講師。昭和61年公認会計士辻会計事務所(現 辻・本郷税理士法人)入所。昭和63年税理士登録。
 平成7年田口会計事務所を設立し現在に至る。顧問先企業の税務指導にあたる傍ら、全国の実務セミナーの講師としても活躍中。実務上欠かすことのできない日常処理にポイントをおいた実践的指導と懇切丁寧でわかりやすい講義には定評があり、多くの受講生から人気を博している。
セミナー内容経理部門の担当者は、日常業務の仕訳入力で作成した試算表をもとに決算業務を進め、さらに、会計ルールに基づいた適切な決算書を作成しなければなりません。
 このような経理の知識は会社の経営に必要不可欠なものであり、基礎からしっかり身につけておく必要があります。
 そこでこの講座では、新任の経理担当者や初心者の方を対象に、実務の基本である仕訳の作成から、決算業務の具体的な作業手順、さらに各種決算書の「しくみ」や「読み方」といった「決算書の基礎知識」まで、経理を行う上で必要な事項をわかりやすく解説いたします。

◆主な研修内容◆
Ⅰ簿記の基礎
 1 資産・負債・純資産とはなにか
 2 収益・費用とはなにか
 3 勘定科目とは
 4 仕訳はどのようにするのか
  ・商品を仕入れたとき・売上げたとき
  ・仕入代金を支払ったとき
  ・売上代金を回収したとき
  ・銀行から借入れしたとき
  ・銀行へ返済したとき
  ・公共料金等の支払をしたとき
 5 総勘定元帳のしくみはどのようになっているのか
 6 試算表とはなにか
 7 繰越利益剰余金とは
Ⅱ決算業務の基礎
 1 決算とはなにか
 2 決算の手続きはどのようにするのか
 3 仕入と売上原価の違いはなにか
 4 減価償却費はどのように計算するのか
Ⅲ決算書の基礎
 1 貸借対照表のしくみはどのようになっているのか
 2 流動と固定の区分とは
 3 繰延資産とはなにか
 4 自己資本比率とは
 5 損益計算書のしくみはどのようになっているのか
 6 5つの利益とはなにか
 7 正味支払金利とはなにか
 8 株主資本等変動計算書のしくみはどのようになっているのか


※筆記具・電卓を必ずご持参ください。
セミナー備考初心者のための会計・税務基礎講座(全2回)

こちらの研修会は、【第2回】初心者のための税務基礎講座 と一緒に受講いただくと受講料がお得になります。
 1講座受講の場合 会員:25,000円 読者:29,000円 一般:35,000円
 2講座受講の場合 会員:45,000円 読者:53,000円 一般:65,000円(合計金額)
 ★2講座受講で、5,000円の割引!!
会場
メルパルク岡山 3F 曙の間
住所:岡山市北区桑田町1-13
TEL:086-223-8100
レコメンド

会計・税務環境が絶えず変化し複雑化している昨今、経理担当者が迅速な情報の収集力と現場での確かな実践技術を身につけるためには、実務において直面する処理についての目的や意味を明確にした上で、必要な基本的知識の修得を常に心がけながらレベルアップを図ることが肝要です。
 今研修では、簿記の基礎から決算業務の進め方及び決算書のしくみ、会社に係る税金の知識まで、経理担当者として今後プロとしてのスキルアップや担当業務の幅を広げるための土台となるよう、経理実務の流れに沿ってわかりやすく解説いたします。なお、ご都合やご興味によって一講座のみを受講していただくこともできます。
 初めて経理に携わる方や配属されて間もない方、知識に不安をお持ちの方を対象に、懇切丁寧に解説いたします。是非この機会にご参加・ご派遣くださいますよう、ご案内申し上げます。

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)