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【経営財務テキスト講座】

リース会計 ~基礎的な解説から最新の動向まで~(2017年6月19日収録)

公認会計士 大川泰広

仰星監査法人 マネージャー
平成19年公認会計士試験合格。平成23年公認会計士登録。
平成20年に仰星監査法人に入社し、現在に至る。これまで建設業、不動産業、卸売業、小売業、サービス業など多様な業種の法定監査業務に従事する。また、財務調査、株式公開支援等のコンサルティング業務も数多く経験。
共著に「会社経理実務辞典」(日本実業出版社)、「7ステップで分かる株式上場マニュアル」(中央経済社)、「入門 不正調査Q&A-初動調査から再発防止策の策定まで-」(清文社)がある。


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収録日 2017/06/19 受講時間 120分
受講料 ¥ 7,040
視聴期限3週間
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内容リース取引は多くの企業で広く一般に利用されていますが、経理実務においてはリース契約がファイナンス・リース取引とオペレーティング・リース取引のいずれに該当するかの判定が必要となります。特にファイナンス・リース取引に該当するか否かの判定においては、割引現在価値等の基礎知識が必要となるため、経理経験の浅い方にとっては難解な分野と一つとなっています。
本セミナーでは、リース会計を実際に適用している企業担当者や、適用を検討している方々のため、リース会計基準の基本的な考え方から具体的な会計処理の方法まで網羅的に解説します。
なお、教材には、講師オリジナル解説資料に加え、会計人必携の専門誌である弊社発行週刊「経営財務」を使用し、我が国における本制度導入の背景から、ルール見直しの現状まで、その経緯をたどることで基準の本質を理解することを目指します。

【主な解説項目】
・ファイナンス・リース取引とオペレーティング・リース取引
・ファイナンス・リース取引の判定基準
・不動産に係るリース取引の取扱い
・所有権移転ファイナンス・リース取引、所有権移転外ファイナンス・リース取引
・ファイナンス・リース取引の借手の会計処理
・ファイナンス・リース取引の貸手の会計処理
・セール・アンド・リースバック取引
収録内容・チャプター■動画収録内容 
1.リース取引の分類(20:22)
・リース取引とは ・ファイナンス・リース取引とオペレーティング・リース取引
・所有権移転ファイナンス・リース取引と所有権移転外ファイナンス・リース取引
2.リース取引の分類(20:00)
・ファイナンス・リース取引の具体的な判定手順
・割引現在価値
3.リース取引の分類(24:26)
・割引率 ・【設例】ファイナンス・リース取引の判定
・所有権移転ファイナンス・リース取引の具体的な判定手順
4.ファイナンス・リース取引の会計処理(借手)(20:27)
・所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る借手の会計処理
・【設例】所有権移転外ファイナンス・リース取引の会計処理
・リース資産総額に重要性が乏しいと認められる場合の取扱い
・【設例】所有権移転外ファイナンス・リース取引(利子込法)
5.ファイナンス・リース取引の会計処理(借手)(13:20)
・所有権移転ファイナンス・リース取引に係る借手の会計処理
・少額リース資産及び短期のリース取引に関する簡便的な取扱い
・【まとめ】ファイナンス・リース取引に係る借手の会計処理
6.セール・アンド・リースバック取引(13:04)
7.不動産に係るリース取引の取扱い(8:51)
ファイナンス・リース取引の会計処理(貸手)
備考■テキスト内容
・講師オリジナル資料
・週刊「経営財務」(一部抜粋)
◆リース取引の分類
No.2815 ニュース ASBJ 改正リース会計基準を正式公表
No.2870 ミニファイル 新リース基準における開示
No.2987 ミニファイル リースの簡便的処理
◆ファイナンス・リース取引の会計処理(借手)
No.2803 ミニファイル リース資産の償却
No.2918 ミニファイル リースの「使用権モデル」
No.2992 ミニファイル 変わるリースとメリット
◆セール・アンド・リースバック取引
◆不動産に係るリース取引の取扱い
◆ファイナンス・リース取引の会計処理(貸手)

※テキストについては、ご購入後にご連絡いたします視聴ページにて、PDF版をダウンロードいただけます。
レコメンド

「経営財務テキスト講座」について

本講座は、ひととおりの体系的な基礎知識は身に付けたが、もっと実務レベルに引き上げたい方に最適の内容となっております。多くの実務家の皆様にご愛読いただいている「経営財務」を読み解くことでビギナーから次のステップへ着実なレベルアップを目指します。

<レコメンド>
こんな方に受講をおすすめします!
☑リース会計の基本的な考え方や会計処理の方法を網羅的に理解したい。
☑リース取引の具体的な判定方法や割引現在価値について正しく理解したい。
☑週刊「経営財務」の上手な読み方、実務への活用方法を知りたい。

※週刊「経営財務」を定期購読されていない方もご受講できます

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