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No:120118

【経営財務テキスト講座】

決算開示(ディスクロージャー)〈平成29年度版〉(2017年8月22日収録)

~講師オリジナル解説資料+経営財務で実務対応力UP!~

公認会計士 奥澤望

仰星監査法人 マネージャー
電機メーカー勤務を経て、平成19年に仰星監査法人に入社し、現在に至る。これまで、様々な業種の上場会社の法定監査、上場準備会社の上場支援業務、IT監査業務等に従事するとともに、地方公共団体の包括外部監査等のパブリックセクターの業務にも従事している。共著に「7ステップで分かる株式上場マニュアル」(中央経済社)、「入門 不正調査Q&A-初動調査から再発防止策の策定まで-」(清文社)がある。


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収録日 2017/08/22 受講時間 120分
受講料 ¥ 7,000
視聴期限3週間
動画必ずご利用規約をご確認ください。
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内容わが国の決算開示制度は、市場の要請などに対応するなかで、これまで改正を繰り返してきました。また、複数の制度が並行していることなどから、開示制度の概要や決算の流れを体系的につかみ、実務上必要な知識を整理しておくことは、普段の業務を行ううえで大変有益です。
このセミナーでは、決算開示項目の概要と決算開示のスケジュールを解説することにより、決算開示担当者の基礎知識を身につけていただくとともに、最近のトピックや開示事例、決算開示に関連する会計基準などについて解説し、決算開示実務の本質を理解していただくことを目指します。

【主な解説項目】
・決算開示項目の概要
・決算開示のスケジュール
・決算開示の最近のトピック
・業績予想の修正の開示事例分析
・会計方針、表示、見積の変更の開示事例分析
・後発事象の開示事例分析
収録内容・チャプター■動画収録内容 
1.決算開示の概要とスケジュール(26:46)
2.決算開示の最近のトピック(19:46)
3.会計基準選択の考え方とIFRS適用(12:09)
4.会計方針、表示、見積の変更の開示事例分析(25:21)
5.業績予想の修正(09:52)
6.後発事象の開示事例分析(09:17)
備考■テキスト内容
・講師オリジナル資料
・週刊「経営財務」(一部抜粋)
◆決算開示の概要とスケジュール
◆決算開示の最近のトピック
No.3298 ニュース 決算短信・四半期決算短信を合理化,29年3月期から適用
No.3303 ニュース《トピックスプラス》業績予想,表形式と自由記載形式の2種類の様式を統一
No.3305 ニュース 改正決算短信,97%が様式を使用予定
No.3306 ニュース 業績予想,従来通りの表形式が大半か
No.3309 ニュース 改正決算短信,4月提出の全社が様式に基づき開示
No.3312 ニュース《トピックスプラス》短信自由化,様式にないEBITやROEを開示した会社も
No.3313 ニュース《トピックスプラス》経営方針、上場会社の17%が短信にも開示
◆会計基準選択の考え方とIFRS適用
No.3270 ニュース 「会計基準選択の考え方」,2年目でIFRS適用の記載も
No.3271 ニュース 「会計基準選択の考え方」,IFRS適用は141社に
No.3295 ニュース IFRS任意適用,2017年3月期からは16社
No.3310 ニュース 2017年3月以降のIFRS移行は46社
◆会計方針、表示、見積の変更の開示事例分析
No.3283 ニュース 会計方針の変更 28年3月期は100社・107件
No.3284 ニュース 見積りの変更 28年3月期は172社・183件
◆業績予想の修正
◆後発事象の開示事例分析

※テキストについては、ご購入後にご連絡いたします視聴ページにて、PDF版をダウンロードいただけます。
レコメンド

「経営財務テキスト講座」について
本講座は、ひととおりの体系的な基礎知識は身に付けたが、もっと実務レベルに引き上げたい方に最適の内容となっております。多くの実務家の皆様にご愛読いただいている「経営財務」を読み解くことでビギナーから次のステップへ着実なレベルアップを目指します。

こんな方に受講をおすすめします!
☑決算開示の担当となったため、決算開示項目やスケジュールを理解しておきたい。
☑決算開示の最近のトピックやトレンドを把握し、効果的なIRにつなげていきたい。
☑週刊「経営財務」の上手な読み方、実務への活用方法を知りたい。


※週刊「経営財務」を定期購読されていない方もご受講できます

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