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No:121697

週刊「経営財務」連動セミナー

いまさらきけない!会計基準と実務のポイント 演習で理解する!! 連結財務諸表作成の実務(2018年7月6日収録)

公認会計士 安福健也

平成5年公認会計士2次試験合格、新日本有限責任監査法人において監査業務及び品質管理業務に従事するとともに、認定インストラクターとしてセミナー講師も担当。その他、日本公認会計士協会近畿実務補習所講師、関西学院会計大学院非常勤講師も勤める。

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収録日 2018/07/06 受講時間 240分
受講料 ¥ 20,000
視聴期限3週間
動画必ずご利用規約をご確認ください。

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内容国内需要の縮小傾向のなか、企業の持続的成長のためには、自社の事業展開だけでなく、国内および海外のM&Aが重要となります。それに伴い、連結財務諸表の作成が必要となります。連結財務諸表は、基本的には、企業グループの財務諸表を合算し、企業グループを構成する会社間取引を相殺・消去することで作成されます。

しかし、子会社株式を追加取得した場合や、関連会社に持分法を適用する場合、連結財務諸表に係る税効果会計など、経理 実務上、連結財務諸表の本質を理解しておかなければ対応できない事項が多々あります。また、海外子会社の財務諸表を連結 処理する場合には、外貨建ての邦貨換算や、日本基準と異なる会計基準への対応があり、連結キャッシュ・フロー計算書の作成、セグメント情報の注記についても留意点があります。

これらの事項を解決すべく、今回、週刊「経営財務」の好評連載「いまさらきけない!」シリーズのセミナー版 “第3弾”として、演習形式を交えながら、連結財務諸表作成のエッセンスを4時間でお伝えします。

【主な解説項目】
(1)概要と考え方
(2)資本連結処理
(3)持分法
(4)連結税効果
(5)異なる通貨および会計基準への対応
(6)連結キャッシュ・フロー計算書の作成(為替換算調整勘定への対応含む)
(7)セグメント情報の注記
収録内容・チャプター■動画収録内容 
1.概要と考え方①(09:05)
2.概要と考え方➁(28:31)
3.資本連結手続①(35:32)
4.資本連結手続➁(19:52)
5.資本連結手続③(22:33)
6.持分法(30:10)
7.連結税効果(08:58)
8.異なる通貨および会計基準への対応(31:05)
9.連結税効果連結キャッシュ・フロー計算書の作成(為替換算調整勘定への対応含む)(24:29)
10.セグメント情報の注記(06:23)
備考テキストについては、ご購入後にご連絡いたします視聴ページにて、PDF版をダウンロードいただけます。
レコメンド

★ 経理ご担当年数の浅い方を中心に、基本的な考え方から解説します
★ 連結財務諸表作成の基本的な考え方を理解し、実務対応能力の向上を目指します
★ 連結財務諸表に係る税効果会計に関する考え方を習得して頂きます
★ 連結キャッシュ・フロー計算書の作成方法をわかりやすく解説します
★ セグメント情報の注記の作成上の留意点をお伝えします

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
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