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  • 法人税関係

No:121551

最適なグループ体制の構築と構造改革のための道しるべ

グループ法人経営の税務(2018年11月27日収録)

税理士 生川 友佳子

2001年に現デロイトトーマツ税理士法人に入社後、法人向け国内・国際一般税務サービス業務、連結納税コンサルティング業務、組織再編税務などに携わる。著書(同法人による共同執筆)として、「詳解 連結納税Q&A 第8版(清文社)」などがある。2015年10月に生川友佳子税理士事務所を開設。これまでの経験を活かし、グループ企業を中心に、国内・国際税務サービス業務、海外勤務者に係るコンサルティング業務、事業承継業務など、多種多様な税務サービスを展開している。

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収録日 2018/11/27 受講時間 160分
受講料 ¥ 18,000
視聴期限3週間
動画必ずご利用規約をご確認ください。

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内容★ いまある制度を比較検討、自社やクライアントにとって最適な体制は?
★ ケーススタディから、注目すべきポイントをおさえる
★ 戦略的な視点から「グループ法人税制」「連結納税制度」「グループ内組織再編」を活用する

 グループ法人経営は今や一般的な経営手法ですが、最適なグループ法人経営を目指すためにはビジネス面だけでなく税制面も理解した上で、どのようなグループ体制とするのか、また、どのタイミングで体制を変更するのかを決定することが重要となります。
 このセミナーでは、グループ法人経営における最適なグループ体制を構築又は構造改革するにあたって知っておくべき税務処理について事例を踏まえてわかりやすく解説します。

〈主なセミナー内容〉
Ⅰ .日本企業のグループ法人経営
 1 グループ法人経営とは(メリット、デメリット含む)
 2 グループ法人経営の類型(事業持株会社、純粋持株会社)
 3 日本企業のグループ法人経営の特徴

Ⅱ .グループ法人税制と連結納税制度
 1 グループ法人税制と連結納税制度との関係
 2 グループ法人の類型と適用範囲
 3 比較表(単体納税vs連結納税)
 4 連結納税を適用するかどうかの意思決定のヒント
  ① 継続して赤字法人、黒字法人がある場合
  ② 親法人の繰越欠損金が多額にある場合
  ③ 多額の試験研究費を支出している法人がある場合
  ④ 子法人の保有資産に含み損(含み益)がある場合

Ⅲ .組織再編を利用したグループ構造改革
 (1) グループ内法人の適格合併(繰越欠損金の引継ぎと活用)
 (2) 持株会社の設立(株式移転)
 (3) スクイーズアウト税制を利用した100%子会社化
   ① 吸収合併
   ② 株式交換
   ③ 全部取得条項付種類株式に係る端数処理
   ④ 株式併合に係る端数処理
   ⑤ 株式売渡請求
収録内容・チャプター■動画収録内容
Ⅰ .日本企業のグループ法人経営
  1.1日本企業のグループ法人経営(14:56)
Ⅱ .グループ法人税制と連結納税制度
  2.2-1グループ法人税制と連結納税制度との関係(14:57)
  3.2-2グループ法人の類型と適用範囲(6:27)
  4.2-3比較表(単体納税vs連結納税)(18:56)
  5.2-4連結納税を適用するかどうかの意思決定のヒント(34:18)
Ⅲ .組織再編を利用したグループ構造改革
  6.3-1グループ内法人の適格合併(繰越欠損金の引継ぎと活用)(32:10)
  7.3-2持株会社の設立(株式移転)(4:55)
  8.3-3スクイーズアウト税制を利用した100%子会社化(29:02)
備考テキストは、ご購入後にご連絡いたします視聴ページから、PDF版をダウンロードいただけます。

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

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