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No:123414

正しい会計基準の適用による財務情報の作成・開示と内部統制のポイントを学ぶ

会計知識のレベルアップと総合力アップ(2020年9月16日収録)

公認会計士 赤塚安弘

有限責任監査法人トーマツの国際監査業務部門にて、US GAAP 及び IFRS 等の英文財務諸表の監査を担当、京都大学非常勤講師、公認会計士第二次試験試験委員、早稲田大学大学院ファイナンス研究科非常勤講師、日本公認会計士協会自主規制・業務本部主任研究員を歴任。現在、上場企業等の社外監査役、セミナー講師として活躍中。
主な著書:「よくわかる国際財務報告基準の実務ガイド」「米国会計基準と英文財務諸表の実務ガイド」「英文財務諸表入門(弊社刊)共著、等がある。

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収録日 2020/09/16 受講時間 380分
受講料 ¥ 37,400
視聴期限3週間
動画必ずご利用規約をご確認ください。

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内容正しい会計数値の作成のためには、経理実務担当者の会計知識のレベルアップが不可欠です。しかし、会計基準を理解することは、その複雑さ、ボリューム等を考えるとかなり大変なことです。この解決のための近道は、実際の取引に関連する勘定科目や会計基準の基本的な考え方をきちんと理解するこ
とです。
 このセミナーでは、主要な勘定科目について関連する会計基準を総点検するとともに、不正・誤謬の発見・防止に役立つ内部統制の重要ポイントを習得し、会計知識のレベルアップと総合力のアップを図ります。さらに、2021年4月1日以降開始事業年度の期首から適用される収益認識に関する新会計基準についても詳細に解説します。
収録内容・チャプター■動画収録内容
1.「第1章 我が国の制度会計」企業会計の目的と法規制(8:55)
2.一般に公正妥当と認められる企業会計の基準(9:02)
3.金融商品取引法(5:51)
4.企業会計原則(16:16)
5.純資産の部の表示(8:29)
6. 包括利益計算書とリサイクリング(19:05)
7.「第2章 企業会計と内部統制の重要性」内部統制の意義と限界(11:40)
8. 金融庁の内部統制基準における内部統制の目的と基本的要素(16:33)
9. 内部統制の限界(5:31)
10. 不正リスク要因と不正のトライアングルの仮説(13:17)
11.「第3章 主要勘定科目別会計知識のレベルアップ」現金預金(32:18)
12. 売掛金(27:38)
13. 受取手形(13:56)
14. 有価証券(22:11)
15. 棚卸資産(16:49)
16. 繰延税金資産①(34:39)
17. 繰延税金資産②(22:29)
18. 有形固定資産・引当金(45:57)
19. 売上①(37:27)
20. 売上②(14:52)
備考※テキストについては、ご購入後にご連絡いたします視聴ページにて、PDF版をダウンロードいただけます。
レコメンド

◆主要勘定科目に関連する会計基準を総点検
◆実務で起こる様々な問題点を解説
◆不正を防止する内部統制のポイントを主要勘定科目ごとに事例を掲げて解説