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No:125331

グループ企業間取引の書類保存制度<Global Tax Platform(国際税務研究会)編>(2026年7月16日収録)

EY税理士法人 竹内 茂樹、西 康之

竹内 茂樹 EY税理士法人(東京オフィス)シニアアドバイザー 税理士・米国公認会計士。
国税庁国際業務課主査、国税庁派遣インドネシア駐在、東京国税局国際情報第一課課長補佐(移転価格調査担当)、東京国税不服審判所(国際事件担当)、税務大学校研究部、税務相談室、財務省国際局等を経て、2011年EY税理士法人入所。移転価格調査、事前確認審査、事務運営指針策定、調査事務全般の運営経験を有する。『移転価格の法理』(中央経済社, 2025)等、書籍や雑誌記事等も多く執筆。2021年より名古屋商科大学大学院(ビジネススクール)教授(租税法)。一橋大博士(経営法)。

西 康之  EY税理士法人(東京オフィス)パートナー 米国公認会計士・中小企業診断士。
1999年大阪国税局入局(浪速税務署配属)、2002年他の大手税理士法人・移転価格部門入所、2012年EY税理士法人・移転価格部門入所。移転価格プランニングを中心としたアドバイザリー業務、事前確認等の税務当局応業務に従事。早稲田大学大学院会計研究科 非常勤講師。

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収録日 2026/07/16 受講時間 90分
受講料 税込価格 ¥ 20,020(税抜価格 ¥ 18,200)
視聴期限3週間
動画

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内容本セミナーは、令和8年度税制改正で創設された「企業グループ間の取引に係る書類保存の特例」について、制度解説および実務上の疑問点を解説します。
内国法人は、関連者との間で「販管費等」の起因となる取引を行った際に、その取引関連書類に「資産・役務の提供明細」や「対価の計算明細(算定根拠)」などの記載・記録がない場合は、特定事項記載書類を取得・作成・保存しなければならなくなりました。
この新制度は既に本年4月1日以降開始事業年度からスタートしていますが、「関連者」が具体的に誰を指すのか、他税制との関連や実務にはどのような影響があるのかなど、確認しておくことが重要です。
収録内容・チャプターI 制度解説
チャプター1 はじめに
チャプター2 どのような取引が適用対象取引となるか
チャプター3 ローカルファイルとの関係
チャプター4 取得・作成・保存のレベル感
チャプター5 書類保存等の場所
チャプター6 書類保存等がない場合又は不十分な場合の対応
チャプター7 青色申告の承認の取消し・欠損金の繰越控除・損金算入
チャプター8 寄附金、グループ法人税制、グループ通算税制
チャプター9 税務調査

II 制度対応
チャプター10 企業の対応状況(例)
チャプター11 今後の取り組みアプローチ(案)
チャプター12 最後に
備考※注「セミナー無料クーポン」はご利用いただけません。
※国際税務研究会P・R会員をご利用の方は、国際税務オンラインにて「無料」でご視聴頂けます。

ご不明な点は、国際税務研究会事務局(kokusai@zeiken.co.jp)までお問合せください。