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税賠の概要から裁判例の分析まで実務に直結した解説!
※本動画は2026年7月9日開催の【Live配信】セミナーを収録・編集したものです
~100件超の裁判例分析から導き出す、税賠リスクの回避・軽減策~
TMI総合法律事務所/弁護士 杉山裕之(第二東京弁護士会)
国税局管理職から弁護士に転身したキャリアを持つ。弁護士として税務調査の最前線に立ちながら、大学院で租税法の兼任講師も務めるなど理論派としても活躍している。
税務問題に積極的に取り組む弁護士として、企業法務のほか幅広い税務問題を取り扱っており、税理士からの相談も多い。特に、税務調査対応、相続税対策、事業承継に力を入れている。
| 収録日 | 2026/07/09 | 受講時間 | 174分 |
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| 受講料 | 税込価格 ¥ 36,300(税抜価格 ¥ 33,000) | ||
| 視聴期限 | 3週間 | ||
| 動画 | 必ずご利用規約をご確認ください。
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| 内容 | 本セミナーでは、税務問題に精通した弁護士が、時には損害賠償を請求する側に立つ弁護士の視点から「税理士損害賠償」(税賠)について基礎から具体的な回避対策までを網羅的に解説します。このセミナーで、実務に不可欠な税賠の全体像が身につく構成としています。 クライアントの権利意識が高まる中、税理士業務における損害賠償リスクは、経営を揺るがしかねない重大課題となっています。税理士業務には高度な専門性が求められ、頻繁な税制改正や職員の監督責任など、その責務は増大する一方です。近年の裁判例においても、税理士に高度な説明義務を求める厳しい判断が相次いでいます。 また、税理士は他の士業と異なり、税務調査等の場面で過去の処理誤りが発覚しやすく、他士業と比べて損害賠償請求される可能性が高いのが現実です。税理士賠償保険に入っているから安心とは言い切れません。保険金の支払対象外となるケースや、懲戒リスクも潜んでいます。 こうした税賠リスクを回避するためには、税理士が法的にどのような義務を負っているのかを正しく認識することが不可欠です。本セミナーでは、講師による税賠に関する100以上の裁判例(最新裁判例を含む。)の分析結果に基づき、基本的事項から重要事件の解説、さらには税賠リスクの見極め方や具体的な回避・軽減策まで、実践的な視点で分かりやすく解説します。 |
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| 収録内容・チャプター | 【収録内容・チャプター】 Chapter1/税理士損害賠償請求(税賠)の概要(27:38) Chapter2/税倍の法的根拠(18:00) Chapter3/税理士の負う注意義務(2:54) Chapter4/税賠の裁判例の紹介(事例1~事例3)(13:55) Chapter5/税賠の裁判例の紹介(事例4~事例12)(24:31) Chapter6/税賠の裁判例の紹介(事例13~事例24)(29:59) Chapter7/税賠の裁判例の紹介(事例25~事例34)(27:22) Chapter8/税賠の回避・軽減策(23:29) Chapter9/トラブルが起きた際の事後対応(5:43) |
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| 備考 | テキストについては、ご購入後にご連絡いたします視聴ページにてPDF版をダウンロードいただけます。 | ||