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No:125319
金型等の専用設備の実質リースにおける検討ポイント
完成車メーカー・部品サプライヤー・ディーラー・販売会社の近年の変化の現状
「100年に一度」と言われるパラダイムシフト、CASEへの対応
EY新日本有限責任監査法人 自動車セクターナレッジ
パートナー 公認会計士 河原寛弥
シニアマネージャー 公認会計士 加藤圭介
マネージャー 公認会計士 金子侑樹
| 収録日 | 2026/06/29 | 受講時間 | 194分 |
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| 受講料 | 税込価格 ¥ 36,300(税抜価格 ¥ 33,000) | ||
| 視聴期限 | 3週間 | ||
| 動画 | プレイヤーが表示されない方はこちら |
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| 内容 | ☆完成車メーカーの事業構造と収益の特徴を整理、会計上重要となる論点を説明 ☆自動車産業で「100年に一度」と言われる大変革、CASEについて ☆金型を新リース会計基準でリースとして取り扱うかどうか、慎重な判断が求められる ☆金型等の専用設備の実質リースにおける検討ポイント EY新日本有限責任監査法人では、セクターナレッジという各業界の企業の監査に従事しているメンバーが、会計や監査の論点を検討したり、情報交換したりする集まりがあります。その中で、自動車関連企業の監査に従事しているメンバーで構成されるものが、自動車セクターナレッジです。この講座は自動車セクターナレッジのメンバーが、自動車業界の事業の特徴を説明した上で、主な会計論点を解説します。 |
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| 収録内容・チャプター | Chapter1(22:09) ■自動車産業の特徴と事業概況 〇自動車産業の特徴 ・自動車産業は「総合産業」、素材・部品・車体生産・販売・アフターマーケットで広範な関連産業を持つ ・自動車関連産業に従事する就業人口、約500万人超 ・自動車業界の構造(部品サプライヤー)、グローバル展開、貿易規制、法規制対応、主要市場の変化(販売、生産) Chapter2(22:27) 〇自動車産業の事業概況 ・自動車産業で「100年に一度」と言われるパラダイムシフト、CASE ・CASE(Connected、Autonomous、Shared&Services、Electric)への対応と業界の変化 ・ConnectedとAutonomous:採用される新技術の数々 ・Shared&Services:自動車利用形態の新潮流、サブスクリプション・カーシェアリングの近況 ・Electric:環境規制および環境対応技術の変化、注目を集めるCAFE規制とZEV規制 〇わが国における自動車販売業・自動車整備業の状況 ・ディーラーの変化、中古車市場の状況、整備サービス市場の状況 Chapter3(10:38) ■完成車メーカー 事業の特徴と主な会計論点 ◆事業の特徴 ・完成車メーカーにおける特徴的な会計処理につながるであろう事業の特徴に焦点 1.海外展開 2.サプライチェーン ・有償支給、外注加工、金型貸与、かんばん方式などによる在庫のリードタイムの短縮化など自動車業界特有の取引慣行が存在 3.法令対応(市場措置制度・環境規制等) ・排出権クレジットの売買などの新しい取引 4.新技術と研究開発 5.販売金融 6.訴訟対応 Chapter4(16:20) ◆完成車メーカー特有または一般的に重要な会計論点 1.売上(国内事業) ・コネクティッドサービスの会計処理 ・残価設定型クレジットのリースとして会計処理が求められる場合 2.売上(海外事業) ・車両及び部品の輸出売上、ロイヤルティ売上、為替リスク管理 3.製品保証 ・品質保証型とサービス型 4.研究開発 ・受託開発、共同開発、サプライヤーにおける開発費 Chapter5(24:26) 5.棚卸資産 ・有償支給と無償支給 ・有償支給、支給元が買い戻す義務を負っているケースと負っていないケース ・車両在庫・補修用部品在庫の評価 6.金型 ・金型の実質リース。新リース基準適用上の論点 Chapter6(17:52) 7.固定資産の減損 8.その他 ・販売金融事業における会計論点 ・環境規制対応 ・訴訟対応 Chapter7(18:34) ■ディーラー・販売会社 事業の特徴と主な会計論点 ◆事業の特徴 ・販売会社・ディーラーにおける特徴的な会計処理につながるであろう事業の特徴に焦点 ・新車売上 ・中古車売上 ・サービス売上 ◆主な会計論点 ・新車売上 ・請求済未出荷契約に該当する場合 ・販売奨励金(インセンティブ)の取扱い ・中古車売上 ・車両(中古車)の販売 ・中古車在庫の評価 ・サービス売上 ・サービスの提供(単一の契約に複数の履行義務が含まれている場合) ・メンテナンスパッケージ Chapter8(16:59) ■部品サプライヤー 事業の特徴と主な会計論点 ◆事業の特徴 1.生産スケジュール 2.原価管理 3.設備投資 Chapter9(19:56) ◆部品サプライヤー特有または一般的に重要な会計論点 1.有償支給と無償支給 ・受給取引・支給取引 ・買い戻す義務の有無の判断 2.カスタマイズ部品 ・収益認識のタイミングに留意 3.補修用部品 Chapter10(25:03) 4.金型 ・実質リース、新リース基準適用にあたっての論点 ・資産の使用方法を指図する権利を有するのは完成車メーカーか、部品サプライヤーか、どちらでもないか 5.固定資産の減損 6.完成車メーカーとの間の売価交渉 ・変動対価 7.リコール等に伴う完成車メーカーからの求償 8.新リース会計基準 |
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| 備考 | テキストは、ご購入後にご連絡する視聴ページから、PDF版をダウンロードいただけます。 | ||