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No:125327
海外事業で生じる厄介事を実例で紹介!
海外事業に関わる経理及び事業部担当者、海外展開を支援する職業会計人の方へ
室谷国際公認会計士・税理士事務所/代表 公認会計士・税理士 室谷 剛志
2001年より監査法人にて上場企業等の会計監査に従事し、2012年より海外展開コンサルティング会社にて勤務した後、2016年に独立し室谷国際公認会計士・税理士事務所を開設。海外展開コンサルティング歴10年超、支援実績150件、対応国15か国以上。特にインド・東南アジア案件を中心に、海外拠点の設置、現地法人の税務対応、日本と現地にかかる国際税務、海外出向者の税務・給与設計、海外子会社ガバナンス構築を専門とする。中堅企業(年商10〜100億円規模)の海外事業で日々発生する実務トラブルを、机上論ではなく現場ベースで解決することを信条としている。
| 収録日 | 2026/07/15 | 受講時間 | 111分 |
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| 受講料 | 税込価格 ¥ 36,300(税抜価格 ¥ 33,000) | ||
| 視聴期限 | 3週間 | ||
| 動画 | 必ずご利用規約をご確認ください。
プレイヤーが表示されない方はこちら |
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| 内容 | 近年、日本企業を取り巻く経営環境は大きく変化しており、企業の成長戦略として海外市場への進出や海外企業との取引拡大がますます重要になっています。一方で、海外事業においては国内事業では想定し得ない特有のリスクが数多く潜んでいます。本セミナーでは、海外事業において頻繁に起こっている厄介事の実例を紹介し、対処・防止のポイントを整理しています。 今回は、「人・労働関係編」としてまとめています。企業の海外事業部等の担当者及び事業者の海外展開を支援される職業会計人等の皆さまにご参考いただける内容です。 |
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| 収録内容・チャプター | 【収録内容・チャプター】 ・海外赴任者給与 額面or手取りで認識ズレも?(05:47) ・海外赴任者給与 現地従業員が気にする?(05:53) ・海外独特の給与支払いの慣習(04:47) ・海外就労 ビザの取得だけではダメ?(04:21) ・日本語でいう「会社秘書役」とは?(05:25) ・「チーフアカウンタント」って何者?(05:36) ・海外赴任者の手当を決めるのは難しい!(07:23) ・残業手当が日本と比較して高額?(05:59) ・福利厚生への期待度が高い国がある!(05:58) ・介護保険の免除のための届出を失念しがち!(04:48) ・海外赴任規程がないと都度個別交渉に!(05:50) ・海外赴任規程が実態と合わなくなる?(06:29) ・既存の出張・出向規程が海外に未対応(06:49) ・海外赴任者に健康診断受診義務がある?(05:29) ・海外転出届の提出を忘れがち!(05:10) ・海外長期滞在で必要となる在留届(04:30) ・給与設計では現地の生活水準を考慮!(05:08) ・海外赴任者給与はどの通貨で支払う?(05:35) ・在外社員についても安全配慮義務がある!(04:48) ・赴任国によりビザ取得の時期が異なる!(04:52) |
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| 備考 | ※セミナーで使用しているスライドについては、ご購入後にご連絡いたします視聴ページにてPDF版をダウンロードいただけます。 | ||
※他に【手続・規制・規則編】【現地生活・文化編(後日公開)】【費用・決算・税金編(後日公開)】をテーマにしたWebセミナーがございます。