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No:125358

ポイント徹底解説!新リース会計基準で必要な実務勘所と税務への対応(2026年7月17日収録)

公認会計士 井上雅彦

中央青山監査法人パートナー代表社員、有限責任監査法人トーマツパートナーを経て、2024年より独立開業し一般財団法人会計教育研修機構シニアフェローを務める。
これまで日本公認会計士協会において、公的年金専門部会専門委員、業種別監査委員会委員、厚生年金基金理事、基金特別プロジェクト専門委員及び運営委員、また、非営利法人委員会農業協同組合専門部会専門委員等を歴任。
主な著書に、『事業再編に伴う退職給付制度の設計と会計実務』(中央経済社)、『新リース会計の実務対応と勘所』(税務研究会出版局)、『キーワードでわかる退職給付会計』(税務研究会出版局)、『キーワードでわかるリースの法律・会計・税務』(税務研究会出版局)、他多数。

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収録日 2026/07/17 受講時間 294分
受講料 税込価格 ¥ 44,550(税抜価格 ¥ 40,500)
視聴期限3週間
動画※本講座では、ご購入後にご案内する視聴ページからダウンロードいただけるPDF版のテキストの他に、書籍「税理士業務に役立つ 新リース税務・会計実務のすべて」を資料として使用し解説しております。書籍はお客様のご注文後、お手元に届くまでお時間がかかりますので、書籍がお手元に届いてからこちらのWebセミナー「ポイント徹底解説!新リース会計基準で必要な実務勘所と税務への対応(2026年7月17日収録)」をご購入ください。書籍はこちらのページからご購入いただけます。



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内容●新リース会計基準の肝と実務対応が理解できる! 悩ましい論点、迷う実務対応を中心に、どのように判断すべきか、を明確に示します。
●新リース税制と新リース会計基準の連関が理解できる! 改正税制は新リース会計基準を前提として策定されているため、両者の連関が重要です。この点を深掘りします。
●イメージやポイントがつかめる! 図表や計算例、事例を多用し、感覚や視覚に訴えて、絵姿や全体像をイメージしていただきます。
●監査対応を理解できる! 監査の落としどころを掴んで、どこまでやるべきか、やらなくてよいか、を判断できます。
●会税一致、不一致対応を理解できる! 会税不一致となるポイントとその実務対応を扱います。
●業務オペレーションで押さえておくべきポイントが理解できる! リース管理台帳の整備・運用をはじめ、どのように業務対応するかを示します。
収録内容・チャプター1.[P.2~4]適用時期、中小企業等の取扱い、リース期間(8:05)
2.[P.5~11、22~23]リースの定義、フルペイアウトの判定、所有権移転の要件 など(25:53)
3.[P.92~94]リース税制改正(8:53)
4.[P.12~16]新リース会計基準の実務課題、実務ポイント(6:21)
5.[P.17~37]新たなリースとして認識すべき取引の洗い出しへの対応、リース識別(22:49)
6.[P.38~41]リースとサービスとの区分とその対応(5:43)
7.[P.42~48、53~54]リース期間の「見積もり」への対応【1】(28:34)
8.[P.49~52]リース期間の「見積もり」への対応【2】(23:49)
9.[P.55~58]「リース管理台帳」の整備とシステム化の検討、業務プロセスの見直し(30:26)
10.[P.59~61、書籍P.265]2重帳簿の可能性と会税不一致への対応(19:54)
11.[P.62~67]簡便的な取扱いの活用(18:42)
12.[P.68~73、76]経営指標への影響の把握、経過措置の適用(14:48)
13.[P.74~75、77~79]その他論点(不動産、契約条件の変更 など)(17:13)
14.[P.80~90]その他論点(サブリース、セール・アンド・リースバック、借地権)(26:41)
15.[書籍P.251~275]新リース会計基準を踏まえたリース税制の改正(29:02)
16.まとめ(7:13)
備考※テキストは、ご購入後にご案内する視聴ページから、PDF版をダウンロードいただけます。
※セミナー内容に関する講師への質問は承っておりません。ご了承ください。