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No:125215

「暗号資産の税制が変わった?ウチはどう対応すればよい?」-この質問に自信をもって回答できる!

「こう聞かれたらこう答える」を実践的に解説!

暗号資産の基礎と税制改正対応-複雑化した制度と節税パターン-(2026年7月30日収録)

分離課税と総合課税の「二重構造」をQ&Aと計算例で完全理解

税理士・東洋大学法学部教授 泉絢也

税理士・東洋大学法学部教授。博士(会計学・中央大学)。ファルクラム租税法研究会顧問。一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)税制検討部会メンバー。
専門は租税法。暗号資産・NFTの税制に関する著書や論文を多数発表し、税理士として、暗号資産やNFT等の課税関係に関する税務相談、国税当局への照会業務、税務調査にも従事。
【著書】『事例でわかる!NFT・暗号資産の税務〔第2版〕』(中央経済社・共著)、『パブリックコメントと租税法』(日本評論社・単著)、『スライドでわかる!所得税法の基礎〔第2版〕』(中央経済社)他

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収録日 2026/07/30 受講時間 173分
受講料 税込価格 ¥ 36,300(税抜価格 ¥ 33,000)
視聴期限3週間
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内容令和8年度税制改正により、暗号資産の税制は歴史的な転換点を迎えました。しかし、単に「暗号資産が分離課税になった」という理解は不正確です。正確には、分離課税の選択肢が「加わった」だけで、総合課税は残っています。この「二重構造」と、納税者が分離課税と総合課税を実質的に選択できる「経路選択」の仕組みが、今回の改正の核心です。これにより、節税パターンは複雑化し、税理士を悩ませることが予想されています。

本セミナーは、暗号資産に詳しくない方を主な対象としています。暗号資産の取引経験は不要です。DEX、ウォレット、ステーキングといった暗号資産特有の用語は、丁寧に説明します。
一方で、顧問先から実際に聞かれる質問を想定し、回答例を用意しています。「同じ20%なのに損益通算できない3つの箱」「繰越控除で税額ゼロでも合計所得金額が減らないねじれ」「"成績表が届く前に志望校を書かされる"総平均法の落とし穴」など、実務で転びやすいポイントを図表・計算例・Q&Aで徹底的に解説します。

本セミナーを視聴後、顧問先から「暗号資産の税制が変わったと聞いたが、うちはどうすればよいか」と聞かれたときに、自信を持って制度の全体像を説明できるようになっていただくことが目標です。
収録内容・チャプター<収録内容・チャプター>
1.【全体像】イントロダクション/総合課税と分離課税/特定暗号資産とは(36:49)
2.【導入・基礎編】改正の全体像/DEX・ウォレット・ステーキング等の基礎用語(23:25)
3.【第1部・第2部】なぜ「雑所得」だったのか/金商法改正と「特定暗号資産」(11:34)
4.【第3部・第4部】改正の3つの柱/分離課税の要件と計算ルール・計算例(37:52)
5.【第5部】総合・分離に共通の又は総合固有のルール・論点(31:53)
6.【第6部・第7部・まとめ】消費税の改正/報告制度・CARF・徴収/適用開始日までの準備等(30:40)
備考テキストについては、ご購入後にご連絡いたします視聴ページにてPDF版をダウンロードいただけます。