WEB

  • 会計

No:125256

一問一答形式でよくある疑問に答える

借手における最重要論点を集中的に解説!

Q&Aでわかる!新リース会計の論点 ~「識別」と「期間」を中心に~(2026年8月20日収録)

※本動画は2026年8月20日開催の【Live配信】セミナーを収録・編集したものです

公認会計士・税理士 岡田健司

仰星監査法人 大阪事務所 パートナー
1997年大阪府立天王寺高等学校卒業、2001年神戸大学法学部卒業。東証一部(当時)上場企業勤務を経て、2006年12月に仰星監査法人に入所。
上場企業等の法定監査のほか、上場準備企業の上場支援(IPO)、新リース会計基準の導入支援コンサルティングなどに従事している。所属する監査法人主催の各種のセミナー講師のほか、資格の学校TACで公認会計士を目指す受験生に対する受験指導を行う(担当科目:監査論)。講義や講演内容のわかりやすさに定評があり、日本監査役協会主催、日本経営協会などが主催する各種セミナー講師を多く務める。
【日本公認会計士協会近畿会 幹事】
【会計教育研修機構/実務補習監査分科会 委員】
【会計教育研修機構/近畿実務補習所 副委員長】

※必ず利用規約をご確認ください。

上部の[視聴テスト/ガイド]ボタンをクリックすると視聴専用ページで視聴テストを行うことができます。Webセミナーを視聴予定の端末から、問題なく視聴できることを事前に必ずご確認ください。また、ご購入や視聴までの流れを説明したガイドもリンク先からダウンロードすることができます。こちらもあわせてご確認をお願いいたします。

収録日 2026/08/20 受講時間 196分
受講料 税込価格 ¥ 36,300(税抜価格 ¥ 33,000)
視聴期限3週間
動画

プレイヤーが表示されない方はこちら
内容新たなリース会計基準の適用がいよいよ目前の時期となりました。新リース会計基準は原則として会計監査人が設置された会社やその子会社で適用が必須となりますので、3月決算の企業グループでは2027年4月1日からの適用に向けて日々の準備にお忙しくされていることと思います。
今回のセミナーでは、既に概ね準備を終えられた企業グループの経理担当者だけではなく、これから残り約半年間で急いで準備をされる企業グループや今後の適用を見据えて実務でポイントとなる論点をコンパクトに把握したいという経理担当者をターゲットとし、新リース会計基準のポイントの総ざらいと、実務で悩ましい問題が生じやすい「リースの識別」と「リース期間」を中心にQ&A形式で皆さんの疑問にお答えしてまいります。
収録内容・チャプター<収録内容・チャプター>
1.イントロダクション(11:13)
2.Ⅰ リース基準等の概要と全体像(34:39)
3.Ⅱ リース基準等における論点の概要【リースの識別】(12:16)
4.Ⅱ リース基準等における論点の概要【借手のリース期間】(10:01)
5.Ⅱ リース基準等における論点の概要【借手のリースの会計処理】(32:12)
6.Ⅱ リース基準等における論点の概要【貸手のリースの会計処理】(04:57)
7.Ⅲ Q&A【素朴な疑問Q&A】(11:08)
8.Ⅲ Q&A【リースの識別Q&A】(41:17)
9.Ⅲ Q&A【リースの期間Q&A】(37:49)
備考テキストについては、ご購入後にご連絡いたします視聴ページにてPDF版をダウンロードいただけます。
レコメンド

【本セミナーのポイント】
◎よくある疑問や意外と見落としがちな論点についてQ&A形式で解説しています。
◎特に、実務で悩ましい問題が生じやすい「リースの識別」と「リース期間」を中心に、できるだけ平易にわかりやすくお答えしています。