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No:125255
一問一答形式でよくある疑問に答える
借手における最重要論点を集中的に解説!
考え方や判断のポイントを、会計処理と併せて整理
公認会計士・税理士 岡田健司
| 開催日 | 2026/08/20(木) | 注意事項 | ★★重要★★
必ず「Live配信セミナーの注意事項」をご確認ください ※セミナー後に1週間のアーカイブ視聴が可能です。 お問合せにつきましては、上記『お問い合わせ』ボタンにてお願いします。 |
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| 開催時間 | 13:00(接続開始:12:55)~17:00(休憩を含む) | 受講料 |
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| 講師 | 公認会計士・税理士 岡田健司 | 担当事務局 |
本社 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング |
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| 講師紹介 | 仰星監査法人 大阪事務所 パートナー 1997年大阪府立天王寺高等学校卒業、2001年神戸大学法学部卒業。東証一部(当時)上場企業勤務を経て、2006年12月に仰星監査法人に入所。 上場企業等の法定監査のほか、上場準備企業の上場支援(IPO)、新リース会計基準の導入支援コンサルティングなどに従事している。所属する監査法人主催の各種のセミナー講師のほか、資格の学校TACで公認会計士を目指す受験生に対する受験指導を行う(担当科目:監査論)。講義や講演内容のわかりやすさに定評があり、日本監査役協会主催、日本経営協会などが主催する各種セミナー講師を多く務める。 【日本公認会計士協会近畿会 幹事】 【会計教育研修機構/実務補習監査分科会 委員】 【会計教育研修機構/近畿実務補習所 副委員長】 |
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| セミナー内容 | 【セミナーのポイント】 ◎よくある疑問や意外と見落としがちな論点についてQ&A形式で解説していきます。 ◎特に、実務で悩ましい問題が生じやすい「リースの識別」と「リース期間」を中心に、できるだけ平易にわかりやすく お答えします。 【講師からのメッセージ】 新たなリース会計基準の適用がいよいよ目前の時期となりました。新リース会計基準は原則として会計監査人が設置された会社やその子会社で適用が必須となりますので、3月決算の企業グループでは2027年4月1日からの適用に向けて日々の準備にお忙しくされていることと思います。 今回のセミナーでは、既に概ね準備を終えられた企業グループの経理担当者だけではなく、これから残り約半年間で急いで準備をされる企業グループや今後の適用を見据えて実務でポイントとなる論点をコンパクトに把握したいという経理担当者をターゲットとし、新リース会計基準のポイントの総ざらいと、実務で悩ましい問題が生じやすい「リースの識別」と「リース期間」を中心にQ&A形式で皆さんの疑問にお答えしてまいります。 本セミナーが新リース会計基準に向き合う皆さんのサポートとなれば幸いです。 【セミナー内容】 Ⅰ.新リース会計基準の概要と全体像 ・新リース会計基準の概要・ポイント ・旧リース会計基準からの変更点 ・適用スケジュール Ⅱ.新リース会計基準における論点の概要 ・論点の概要と概説(借手のリースの論点と、貸手のリースの論点) ・借手のリースの会計処理 ・借手におけるリースの識別 ・借手におけるリース期間の設定 Ⅲ.Q&A による解説 1.基本的(素朴)な疑問 ・リースとリース取引はどう異なるの? ・なぜリースについて資産計上しないといけないの? ・リースには具体的にはどういうものが含まれるの? ・他社ではどのようにして資産計上するリースをピックアップしているの? ・なぜ契約期間がリース期間ではないの? 2.借手におけるリースの識別に関する疑問 ・実務でよく議論になる資産にはどのようなものがあるの? ・どうすれば漏れなくリースを識別することができるの? ・リース資産の使用権を支配する権利とは、どのような状態であれば支配する権利を有しているといえるの? ・リースを構成する部分とリースを構成しない部分の区分はどのように行うの? ・例えば、複合機を借りる場合に型番が契約書に記載されていない場合は、リースの対象となる資産が 特定されているといえるの? ・他社では社宅はどのように取り扱っているの? ・共用で資産を利用する場合に「ほとんどすべて」を当社が利用できる場合の割合の目安は? ・短期リースと少額リースいずれにも該当する場合にはどのように整理したらいいの? ・リースの識別に関するポジション・ペーパーの作成の仕方は? ・識別したリースそれぞれを適用初年度の期首で具体的にどのように取り扱うの? ・監査人が気にするポイントは? 3.借手におけるリース期間に関する疑問 ・解約/延長オプションの対象期間を計算する場合の「合理的に確実」とはどの程度のことをいうの? 具体的にどうやって判断するの? ・将来的にオフィスを移転するつもりがない場合のリース期間の計算方法はどうするの? ・リース期間を長く設定するメリットとデメリットは? ・リース期間を検討するうえでのシナリオはどのように考えるの?何パターンも考える必要があるの? ・原資産の重要性は具体的にどのように考慮したらいいの? ・他社はどのようにしてリース期間を設定しているの? ・リース期間、リース物件の耐用年数、資産除去債務の年数の関係性は?一致しなくてもいいの? ・リース期間の決定方針に関するポジション・ペーパーの作成の仕方は? ・監査人が気にするポイントは? ※以上のQ&Aは例です。当日取り扱うQ&Aは一部異なる場合があります。 |
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| セミナー備考 | ★★重要★★ 本セミナーは、Zoomウェビナーを利用してWebで配信いたします。 Zoomウェビナーは、講師が話す講義を視聴のみで参加するスタイルです。 お申込み前に必ず「Live配信セミナーの注意事項」をご確認ください。 https://www.zeiken.co.jp/lp/liveseminar/ お問合せにつきましては、上部の『お問い合わせ』ボタンよりお願いいたします。 *受講料について ・お申込み受付後、請求書等を送付しますので、開催日前日までにお支払いください。 ・お支払いが前日までにできない場合は、お申込みフォームの通信欄にお支払い予定日をご記入ください。 *キャンセルについて ・開催日の3営業日前の15:00までにご連絡下さい。それ以降は、いかなる場合でもキャンセル不可となり、返金はいたしません。 ・受講料の返金にかかる振込手数料は、お客様負担となります。 ・書籍発送後のキャンセルの際は、返送実費をご負担いただきます。 *Live配信セミナーの視聴について ・開催日の3日前16時及び当日9時に受講者情報欄に入力されたメールアドレス宛に 「視聴用URL・テキストのダウンロードURL」が記載されたメールをお送りします。 ・Zoomウェビナーを利用して配信します。Zoomのセキュリティにより問題が生じた場合、弊社は一切の補償をしません。 ・お申込時のご登録者様のみのご視聴となります。視聴URLを共有する、複数の通信機器からの視聴や録音・録画はお断りしております。 ・お申込みいただくタイミングによって、当日受講に間に合わない可能性があり、アーカイブ配信での受講となる場合がございます。 *アーカイブ配信について ・セミナー後、1週間のアーカイブ視聴が可能です。アーカイブURLを共有してのご視聴はお断りしています。 ・当日のセミナーへの参加が難しい場合でも、アーカイブでご視聴いただくことが可能です。 ★セミナー時に収録を行い、後日Webセミナーとして販売します。 ※販売開始・定額プランリリース:2026年11月(予定) ※視聴期間:ご購入日から3週間。定額プランは公開終了日まで ※【Webセミナー】版では講師への個別質問を承っておりません。予めご了承ください。 ※Webセミナー単品販売はえらべるオプション利用可 |
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「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。
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