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No:123523

知識ゼロでも大丈夫!手を動かして理解する!

事例と図解でわかる「財務諸表分析」の基本と実践(2021年6月11日収録)

「いちばんやさしい会計の教本」著者が演習を交えて解説!!

公認会計士 川口宏之

2000年より、国内大手監査法人である監査法人トーマツにて、主に上場企業の会計監査業務に従事。その後、証券会社、ITベンチャー企業の取締役兼CFOを経て、会計専門のコンサルタントに転身。
現在は、「会計」をテーマにした研修・セミナー講師、書籍等の執筆を中心に活動している。
早稲田大学会計大学院 非常勤講師(2011年度~2018年度)
【著書】
『決算書の読み方・活かし方』(日本能率協会マネジメントセンター・2020年)
『経営や会計のことはよくわかりませんが、儲かっている会社を教えてください!』(ダイヤモンド社・2020年)
『いちばんやさしい会計の教本』(インプレス・2018年)
『決算書を使う技術』(かんき出版・2014年)
『決算書を読む技術』(かんき出版・2013年)
『カンタン図解で圧倒的によくわかる! 【決定版】決算書を読む技術』(かんき出版・2021年)
【連載】
「ビジネスに役立つ会計力の活かし方」(Zeiken Press)
「新人経理マン・金児浩平の注釈書」(週刊税務通信)

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収録日 2021/06/11 受講時間 300分
受講料 ¥ 37,400
視聴期限3週間
動画必ずご利用規約をご確認ください。

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内容【講師からのコメント】
決算書(財務諸表)は会社の実態を表す羅針盤であり、
決算書を読み解くスキルはすべてのビジネスパーソンに必要不可欠です。

本セミナーでは、決算書を「図に置き換えて」分析する方法を学びつつ、「実在する有名企業の決算書」をケーススタディとして取り上げ、財務分析のワークを多数行っていきます。多くの企業事例を通して、実際の経営戦略がどのように決算書に反映されているかが肌感覚で分かるようになります。
また、特定の会社のナマの財務3表を出発点とし、その読み解き方を具体的にレクチャーするため、受講後すぐに実践できるスキルを習得いただけます。

さらに、動画の後半では、新聞・雑誌でよく目にする「ROA」「ROE」といった主要な経営分析指標を取り上げます。『名前を知っているだけ』『計算式を覚えただけ』という状態から『図を駆使して指標を読み解く』レベルまで会計リテラシーを引き上げましょう。

たとえ会計知識がまったくなくても大丈夫。

「計数感覚を身につけて欲しい」
「会社の数字が読めるようになって欲しい」という多くのご要望を受け、本セミナーカリキュラムを組み立てました。
ぜひ、実際に手を動かしながらご視聴ください。
収録内容・チャプター■動画収録内容
0.本セミナーの内容(7:10)
1. 財務諸表の基礎知識(19:58)
2.【図解演習】貸借対照表ってどんなもの?(22:20)
3.【企業事例】 K社とT社 どっちが安全?(17:33)
4.【図解演習】損益計算書ってどんなもの?(30:03)
5.【企業事例】 I社とG社 図にすることで何がわかるか?(19:31)
6.【図解演習】キャッシュ・フロー計算書ってどんなもの?(29:07)
7.【企業事例】3つのC/Fの組み合わせで何がわかるか?(15:08)
8. 財務諸表の相互のつながり(7:36)
9. 財務諸表の種類~個別財務諸表と連結財務諸表~(7:20)
10. 経営指標を見る際の留意点~自己資本比率・流動比率・営業利益率~(29:20)
11.【演習】 総資産回転率(15:25)
12.【演習】 総資産利益率(ROA)(22:48)
13.【演習】 自己資本利益率(ROE)(25:20)
14.棚卸資産回転期間(14:47)
15.売上債権回転期間(12:20)
16.仕入債務回転期間 & 【演習】3つの回転期間を計算してみよう(22:05)
備考※テキストについては、ご購入後にご連絡いたします視聴ページにて、PDF版をダウンロードいただけます。