• 資産税関係

相続直前から相続後の対応、申告書作成のポイントまでをわかりやすく解説!

税理士のための「相続税の小口案件」対応マニュアル

武田秀和 著

A5判 212頁
2014年11月刊行
ISBN978-4-7931-2117-3

¥ 1,944(税込)

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●平成25年度税制改正により、平成27年1月1日以後の相続から基礎控除の額が縮減されます。この改正により、相続税の課税対象となる被相続人の数は倍増するといわれています。

●税理士は、近年は相続税を取り扱う機会が少なくなり、よく理解しないまま申告書を作成してしまうこともあるようです。そのため、ちょっとした知識、情報があれば相続税の負担をもっと少なくできたのではないかと思われる事例もあります。

●本書は、相続税にあまりなじみのない税理士や事務所の職員の方々のために、相続直前のアドバイスから相続開始直後の対応と、それに続く相続税申告書作成のポイントを解説しています。

●相続・相続税の基本から始まり、申告書作成にあたって知っておいた方が良いと考えられる事項や、相続税・贈与税の改正のポイントをわかりやすく解説しています。通読していただければ、相続及び相続税の概要と要点を掴めるようになっています。

主要目次

第1章 改正された相続税・贈与税のポイント解説
 1-1 相続税の基礎控除の改正
 1-2 相続税の税率の改正
 1-3 小規模宅地等の特例の適用面積の拡大 等

第2章 相続開始前に
 2-1 相続前に検討しておくこと
 2-2 遺言の活用
 2-3 遺言の種類と手続きの流れ 等

第3章 相続についての概説
 3-1 相続とは何か
 3-2 相続人・相続分とは
 3-3 相続財産とは 等

第4章 相続開始後の具体的手続き
 4-1 相続開始後の手続き
 4-2 準確定申告
 4-3 相続についてのお尋ね 等

第5章 相続税申告書
 5-1 申告書作成のための検討
 5-2 非課税財産
 5-3 債務・葬式費用 等