• 法人税関係

役員等に支給する給与(退職給与等を含む)を税務・法務・会計の視点で解説!

実務解説 役員給与等の税務

~役員、使用人に支給する報酬、給料、退職金等に関する税制上の措置と取扱い~

宝達峰雄 著

A5判 364頁
2019年10月刊行
ISBN978-4-7931-2456-3

¥ 2,750(税込)

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●平成29年度税制改正により、インセンティブ報酬を支給する上での税制上の制約が緩和されたため、改正後は役員報酬の柔軟な設計が可能となりました。従来の形式の役員報酬にも加え、新たな役員報酬に対応できるよう全体を構成しています。令和元年度税制改正で行われた「業績連動給与に係る損金算入手続の見直し」に対応した最新の内容です。

●本書では、退職給与等を含めた役員に支給する給与に加え、使用人に支給する給与に関する法人税法での基本的な措置とその取扱いを解説しています。また、これらに関連する会社法等の措置や会計処理についても触れるようにし、法人税法と会社法、企業会計との関連性を意識した解説となっています。

主要目次

第1章 役員報酬の意義
第2章 役員給与に関する措置の概要
第3章 定期同額給与
第4章 定期同額給与とならない場合の税務処理
第5章 事前確定届出給与
第6章 業績連動給与
第7章 過大役員給与
第8章 仮想隠蔽により支給した役員給与の損金不算入
第9章 使用人兼務役員に支給する給与
第10章 使用人給与の損金算入
第11章 役員退職金
第12章 役員等へのインセンティブ報酬
関係法令