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改訂

国際相続に関する税務上の改正等を織り込み、外国の信託等の事例を追加した最新版!

<第2版>

国際相続の法務と税務

酒井ひとみ
BDO税理士法人 共著

A5判 308頁
2020年1月刊行
ISBN978-4-7931-2472-3

¥ 2,860(税込)

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●国際化の進展に伴い、被相続人又は相続人のいずれかに外国人が含まれていたり、居住地や死亡した場所、相続財産の所在地が外国であるなど、複数の国の法制に関連する国際相続事件が増えています。

●本書は、国際相続事件を処理するために知っておきたい基本的な考え方や実務上のポイントを法務と税務の視点でわかりやすく解説しています。

●第1部総論で国際相続事件を処理する上で問題となる法務・税務上の論点を概説し、第2部各論では、被相続人が外国の資産を有する場合、被相続人が外国人の場合など具体的な事例を挙げて注意すべき点について詳しく説明しています。

●本版では、納税義務者の区分、国外財産調書及び財産債務調書、CRS、FATCA、国外転出時課税制度など国際相続に関連する重要な税務上の改正等を織り込んだほか、日本人が保有する外国の資産や外国の信託の取扱い等近年相談が増えているエステートプランニングに関する事例を加えて所要の見直しをしました。

●複雑でわかりにくい納税義務者の判定に便利な「相続税・贈与税の納税義務の判定チャート」も収録しています。

●国際相続の当事者、国際相続事件を扱う弁護士や税理士などに最適の一冊です。

主要目次

第1部 総論
 第1章 法務編
  Ⅰ 国際相続事件を処理するにあたって知っておきたいこと
  Ⅱ 国際相続事件に関連する規定
 第2章 税務編
  Ⅰ 総論

第2部 各論
 第1章 被相続人が外国の資産を有する日本人の場合
 第2章 被相続人が外国人の場合
 第3章 エステートプランニング

参考資料