• 法人税関係

元国税調査官による解説書!

法人税 別表四・別表五(一)の本質

山邉廣重 著

A5判 148頁
2020年4月刊行
ISBN978-4-7931-2515-7

¥ 1,760(税込)

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●元国税職員で長年法人税の税務調査に携わってきた著者による別表四・五(一)の解説です。

●法人税の課税所得計算において最も重要なものは別表四・別表五(一)ですが、法人税の確定申告書の作成にあたっては、パソコンソフトの普及により本質的な理解が十分でなくともほぼ正しく作成できるようになっています。

●しかし、本質的な理解がなければ仮に検算式により正しいとされても、そもそもの入力した数字に誤りがあれば、つまり、本質的な理解がなければその数字の間違いに気がつかず、また、調査による指摘事項や税務処理がわからず修正申告や翌期以降の申告書の作成にも影響を及ぼす場合もあります。

●本書では、著者の「現職時における、申告書の解読と調査での非違事項の指摘といった実績」と「退官後の税理士業務において様々な角度から別表四・五(一)と向き合ってきた経験」をもとに、別表四・五(一)の本質を解き明かしていきます。

主要目次

1 別表四・五(一)の基礎知識
 ・別表四と五(一)との検算式
 ・課税所得の加算項目
 ・課税所得の減算項目
 ・当期利益又は当期欠損

2 基本的な事例

3 重要な事例
 ・法人税等及びそれに関連する項目に係る税務処理
  (「法人税等、納税充当金、仮払税金、法人税から控除する所得税額」の税務処理)
 ・減価償却費に係る税務処理

4 複雑な事例
 ・みなし配当に係る税務処理
 ・圧縮記帳に係る税務処理
 ・完全支配関係がある内国法人間の取引の譲渡損益、寄附金(受贈益)及び寄附修正に係る税務処理