• 税務一般・その他税法

『税理士事務所に入って3年以内に読む本』から1年後、 新人コンビが新たな壁に挑む!!

税理士事務所スタッフが社長と話せるようになる本

高山弥生 著

A5判 248頁
2020年10月刊行
ISBN978-4-7931-2573-7

¥ 2,420(税込)

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●税理士事務所に勤務して3 年ほど経過して仕事を一通りこなせるようになった頃、ぶつかる新たな壁が「社長との会話」です。

●社長は交友関係の広い方が多く、そこから玉石混交の情報を仕入れて、その真偽のほどを確認する先は税理士事務所スタッフです。また、今般の新型コロナウイルス感染症拡大のときに顕著でしたが、税法とは全く関係ない借入れや助成金であっても、社長にとっての相談相手は税理士事務所スタッフです。    

●本書では、よく聞かれる節税対策や税務調査、また、税理士試験には出題されないけれど、業務で大切な国税通則法の内容などをわかりやすく解説しています。本書を読んでいただければ、社長と話すことは気が進まぬことではなく、楽しくなるはずです。

●本書も前著『税理士事務所に入って3年以内に読む本』と同様、松木さんと竹橋くん、梅沢先輩が登場する会話形式ですので、気負わずに読んでいただけると思います。

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#takayamayayoi

主要目次

第1章 税理士事務所の仕事はAIに駆逐されてしまうのか?    
1-1 702の職業の47%がAIに置き換わる?
1-2 AI に影響を受ける分野・受けない分野
1-3 コミュニケーションのヒント 

第2章 トラブル発生! パニックの社長を支えるのは税理士事務所だ     
2-1 有事の対応順序は?
2-2 ともかく手許のキャッシュを確保!
2-3 金融機関からの融資を受ける
2-4 融資を受けられる体質にしておく
コラム ファイナンシャルプランナーの知識は税理士事務所で重宝する 

第3章 創業も借入れも節税も 夢実現のサポーター、それは税理士事務所    
3-1 計画を立ててみよう
3-2 借入れはどうすればいいの? 公庫編 
3-3 手許資金と借入れのバランスを考える
3-4 まずは個人でスタート
3-5 65万円控除が55万円控除になる?    

第4章 法人成り!カッコよさ以外のメリットは?    
4-1 企業は社会の公器
4-2 法人成りで生命保険料を経費にする
4-3 法人成りで所得分散
4-4 法人成りで社長にも日当を出そう!
4-5 法人成りで社宅に住もう!
4-6 法人成りで消費税免税期間を狙うならインボイス制度まで

第5章 法人成りで新たに抱える「株」問題     
5-1 中小企業の株ってコワイ
5-2 中小企業の株価は一筋縄ではいかない
5-3 中小企業の出口戦略

第6章 税金にまつわるニュースを語れるようになる     
6-1 脱税と所得隠しの間にある溝
6-2 加算税と重加算税
6-3 延滞税と延滞税の特例 
6-4 租税回避って何? 
6-5 増え続ける消費税課税事業者判定要件

第7章 税務調査を受けない方法はないのか     
7-1 意見聴取って何?
7-2 税務署も期待する書面添付制度
7-3 もし、書面添付をした申告から脱税が発覚したら
7-4 書面添付に何を書けばいいの?
コラム 調査対象先抽出おまけ
7-5 調査で納得いかなかった場合 
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