• 消費税

改訂

新たな事例を約40問追加し、収録設問数は686問に!

十一訂版

実務家のための消費税実例回答集

木村剛志 中村茂幸 編

A5判 1136頁
2022年6月刊行
ISBN978-4-7931-2644-4

¥ 8,250(税込)

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消費税が導入されてから30年以上が経過し、主要な税として定着してきていますが、度重なる改正や取引形態の複雑化等に伴い、様々な問題も生じてきています。

本書は、平成3年の刊行以来、実務に役立つ事例を吟味して掲載し、消費税導入に直接に携わった編者が的確な回答を行い、大変ご好評を頂いているところです。

今回の十一訂版は、前版発行後の平成27年4月以降の改正を織り込み、また、居住用賃貸建物の仕入税額控除や非居住者に対する委託販売等の輸出免税の問題、簡易課税の事業区分に関するものなど、新たな事例を約40問追加し、収録設問数は686問となりました。

事例は、誰にでも理解できるように問答形式で易しく解説してありますので、消費税に関心のある方、会社の経理担当者あるいは税理士等の職業会計人の方々に最適です。
(令和4年4月1日現在において適用されている法令等によっています。)

【編者紹介】
木村 剛志
国税庁間税部消費税課係長、同課長補佐、東京国税局間税部消費税課長、浅草税務署長、東京国税不服審判所第四部長審判官、高松国税不服審判所長を経て、平成6年退官。現在、税理士。
主な著書に、消費税法の考え方・読み方(税務経理協会)、消費税法基本通達の徹底解明(ぎょうせい)、消費税申告書の書き方(税務研究会)、消費税質疑応答集(大蔵財務協会)、消費税法取扱通達逐条解説(大蔵財務協会)、詳解消費税法(財経詳報社)、印紙税実務のポイント、印紙税の知識(税務研究会)などがある。

中村 茂幸
東京国税局消費税課課長補佐、札幌国税不服審判所国税審判官、東京国税局課税第二部統括国税調査官、水沢税務署長、川崎南税務署長を経て、平成29年退官。現在、税理士。
主な著書に、消費税の軽減税率Q&A(共著・税務研究会)、消費税の経過措置Q&A(共著・税務研究会)、税務の主要テーマの重点解説Ⅱ(共著・大蔵財務協会)などがある。

主要目次

第1章 総則       
第2章 事業者免税点制度
第3章 課税の対象  
第4章 内外判定 
第5章 非課税    
第6章 金融取引     
第7章 輸出免税等
第8章 資産の譲渡等の時期
第9章 課税標準
第10章 仕入税額控除
第11章 課税売上割合の計算
第12章 対価の返還等
第13章 簡易課税制度
第14章 申告・納付・還付・総額表示
第15章 国・地方公共団体等に対する特例
第16章 消費税の経理処理等