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改訂

本書の理解に役立つコラムを追加!日本の経済状況に合わせアップデート

【第3版】実践理解 経理、総務、経営企画部門担当者のための

月次決算書の見方・説明の仕方

和田正次 著

A5判 264頁
2025年9月刊行
ISBN978-4-7931-2835-6

  • 税込価格 ¥ 3,080税抜価格 ¥ 2,800 )

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◆月次決算には、企業の最新の経営成績や財政状態を月次ベースの決算書としてまとめるだけでなく、作成された月次決算書から経営成績や財政状態に関する情報を整理・報告し、望ましい経営判断と行動に役立たせるという重要な役割があります。

◆本書は、単なる月次決算書の作り方といったテーマとは一線を画し、月次決算から企業に内在する問題解析能力、経営幹部への報告能力、改善のための提案力を身につけることができるように構成されています。

◆月次決算をテーマにした解説した数少ない書籍として、主に見開き2ページで分かりやすく解説しており、事例やケース・スタディ、Q&Aを多く取り入れることで、より実践的な内容となっています。

◆第3版では、本書の理解を深めるのに役立つ書き下ろしコラムを多数追加。そのほか、全編を通して我が国の経済情勢の変化を反映した内容に細かくアップデートしており、誌面デザインも一新しました。第2版までを手に取った方にも新鮮にお読みいただけます。

著者紹介

和田 正次(わだ しょうじ)
公認会計士・税理士
国際公認投資アナリスト(CIIA)
日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)
1956年岐阜県大垣市生まれ。早稲田大学商学部卒業後、大手監査法人、ウィリアム・エム・マーサー(現マーサー ジャパン)を経て、和田公認会計士事務所開設、現在に至る。
日本公認会計士協会東京会経営委員会委員長、日本公認会計士協会学術賞審査委員等を歴任。
経営・財務分野を中心に各社の指導、研修などで活躍中。
著書に『実践理解/管理会計の基本・経営改善のポイント』(税務研究会出版局)、『Q&A 会計の基本50』(日本経済新聞出版社)、『ニューディールな会計戦略』(日本経済新聞出版社)等がある。

主要目次

第1章 月次決算と企業経営
第2章 月次決算の目的
第3章 月次決算で説明すべきポイントと説明ノウハウ
第4章 月次決算と年度決算の見方の違い
第5章 損益計算書からの説明ポイント
第6章 利益を守り、増やすためのコンサルティング説明
第7章 部門別損益計算書の作成と説明ポイント
第8章 貸借対照表からの説明ポイント
第9章 資金繰りの理解と説明ポイント
第10章 キャッシュフロー計算書からの説明ポイント
第11章 年度決算書から未来を読んで説明する
第12章 決算説明に使う分析指標
第13章 実践!決算書の経営情報と説明事例