「実務の視点」で新リース制度への適用と会社の実務を整理整頓
A5判
148頁
2026年3月刊行
ISBN978-4-7931-2928-5
第Ⅰ章 リースの仕組み~その長所と便利さ~
1.リースの原点
2.高度経済成長とリースの普及・そして今日
第Ⅱ章 今日までの会計と税制~リースをどうとらえてきたのか~
1.リース会計・税制の歩み(戦後〜現代)
2.今日までのリース会計・税制の歩み(まとめ)
第Ⅲ章 新リース会計基準・税制~これからどうなる?~
1.この新制度は誰のためのものか?(適用範囲を正しく知る)
2.新リース会計基準の考え方と内容
3.新リース税制の考え方と内容
4.新リース会計基準・税制まとめ
第Ⅳ章 新リース制度・実務対応~借手側はどうする?~
1.新リース制度のスケジュール
2.実務対応の概要
第Ⅴ章 これからのリース・その活用ポイント~貸手の支援も踏まえて~
1.リース活用の判断ポイント
2.オペレーティング・リース
第Ⅵ章 新リース制度と実務対応~貸手側はどうする?~
1.現行実務と制度の確認
2.新リース制度[リース会社に適用]
3.「リース」と「サービス」の区分
4.再リースの取扱い
5.残価保証額がある場合
6.リース商品設計上の留意点
7.固定資産税(償却資産)の申告・納税
8.今ユーザーに支援できることは?