• 資産税関係

現地調査に行ってみたら、減価要因が見つかった!

土地評価に係る現地調査の重要ポイント

吉野広之進 著

A5判 228頁
2016年11月刊行
ISBN978-4-7931-2224-8

¥ 2,268(税込)

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◆土地の評価は千差万別です。評価してみたら、結果的に同額になる場合はありますが、すべての土地はそれぞれ違うものなのです。それだけに、土地の現地確認は、重要になってきます。「その土地が内包している問題点や特殊事情などの減額要素を見つけに行くこと」が目的となります。

◆本書は、この「土地の現地確認」に焦点をあて、土地評価の方法等について、わかりやすく解説しています。

◆具体的には、「現地に行ったら縄伸びしていた」「現地に行ったら、高低差があった」「路線価が付されているのに道路がなかった」など、現地調査に行って判明した事項を27例集め、それぞれ会話文と解説という形で構成しています。

◆これから土地評価に携わる方には最適な書籍となっています。

主要目次

1 導入
2 倍率地域の土地
3 農地の評価
4 貸家建付地
5 旗竿地
6 セットバック
7 雑種地の評価
8 水路などに接した土地
9 路線価地域と倍率地域の境界
10 縄伸び
11 縄伸びした土地の評価
12 祭祀等に使われている土地の評価
13 10%の評価減ができるケース①
14 10%の評価減ができるケース②
15 10%の評価減ができるケース③
16 10%評価減の複数適用
17 埋蔵物のある土地
18 地役権の評価
19 納税猶予
20 時効取得
21 山林の評価
22 建物の評価
23 消えた道路
24 存在確認できない土地
25 公衆用私道
26 無道路地
27 市街地山林の評価