• 国際税務関係

「月刊国際税務」の連載記事を1冊にまとめて書籍化!

初心者から達人まで

チャレンジ!移転価格税制

~ローカルファイル、IGS、海外子会社への出向・出張に係る税務を網羅~

山田晴美 著

A5判 328頁
2021年2月刊行
ISBN978-4-7931-2601-7

¥ 2,750(税込)

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●以前は大企業だけの問題として捉えられていた移転価格税制ですが、グローバル化が進むにつれて企業規模に関わらず、海外に事業を展開する際には避けて通ることができないものとなっています。

●本書は、難解と思われがちな移転価格税制をわかりやすく解説した「月刊国際税務」の好評連載に、国際税務の実務で問題になりやすい事項などを加筆し、さらに全体を再構成して書籍としてまとめたものです。

●担当者が実際に直面する問題について、通常の解説だけではなく、会話形式により解説することで初心者でも理解しやすいように工夫しました。

●移転価格の問題のみならず、国際税務の基本的な考え方や、連載時に読者からの要望が多かった海外子会社への出向や出張に係る税務の問題なども取り上げていますの。

●国際税務に初めて携わる方から、実際に実務で悩みを抱えている方まで、幅広く読んでいただける1冊です。

主要目次

第1章 移転価格税制とは                        
 1-1 なぜ今、移転価格なのか
 1-2 BEPSプロジェクトの影響
 1-3 移転価格文書化の概要

第2章 ローカルファイルとは
 2-1 移転価格分析の概要
 2-2 あなたのローカルファイル、大丈夫ですか?

第3章 IGS(Intra Group Service:グループ内役務提供)とは
 3-1 IGSとは

第4章 海外子会社への出張・出向及び論点になりやすい諸問題

第5章 無形資産の考え方のセンスを身につけよう

第6章 ロイヤルティ料率の検証方法

第7章 その他の論点