TPMの活況から読み解くIPO市場の最新動向
~一般市場へのステップアップを見据えた管理体制構築とは~
<無料オンデマンド配信>2026年9月30日(水)まで
2026/09/10
IPOへの新たな選択肢として、今、TOKYO PRO Market(TPM)が注目を集めています。本セミナーでは、TPMが注目される背景や最新動向を踏まえ、将来的な一般市場へのステップアップを見据えたTPM上場準備と管理体制構築のポイントについて解説します。
また、スプレッドシート中心の連結決算業務に潜むリスク、システム化による内部統制強化・連結決算体制の構築方法について、実務経験豊富な公認会計士・税理士が分かりやすくご紹介します。
TPM上場やIPOを検討されている企業、グロース市場・スタンダード市場へのステップアップを目指す企業、連結決算業務の効率化や内部統制強化に取り組む経営者・経理責任者・経営企画担当者の皆さまにおすすめの内容です。
ぜひこの機会にお申込みください。
セミナープログラム
【第1部】 IPO市場の最新動向とステップアップを見据えた内部統制(約25分)
I.IPO市場の最新動向
- なぜ今TPMが活況なのか
- TPMと一般市場(グロース市場等)の違い
- TPM上場企業が増加している背景
- TPMは「ゴール」ではなく一般市場への「ステップ」
Ⅱ.ステップアップを見据えた内部統制
- Excel連結決算に潜む「属人化」リスク
- システム化による内部統制対応~3つの効果
- ステップアップを見据えたシステム選定4つの視点
【第2部】 内部統制を支えるTKCシステムのご紹介(約20分)
公認会計士・税理士 坂口 勝啓 氏
■配信期間
2026年8月24日(火) ~ 2026年9月30日(水)
■参加費
無料
■主催
株式会社TKC
株式会社TKCとは
TKCは、昭和41年(1966年)の創業以来、一貫して会計事務所と地方公共団体の2つの分野に専門特化した情報サービスを展開してまいりました。
上場企業を中心とする大企業向けに提供している「TKC連結グループソリューション」は、現在、日本の上場企業の4割超でご利用いただいており、そのシステム活用を税理士・公認会計士約1,700名(TKC全国会 中堅・大企業支援研究会会員)が支援しています。財務会計、連結決算、電子申告、グループ通算制度、インボイス制度、海外子会社管理への対応といった、税務・会計業務のコンプライアンス向上と合理化に貢献するための活動を積極的に展開してまいります。
- 本件に関する
お問い合わせ先 - 株式会社TKC セミナー事務局
E-mail:TKCSeminar@tkc.co.jp

















