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No:122298

どう育て、どう仕事を進める!

活躍する経理担当者の人材育成術と部下とのコミュニケーションの方法(2019年6月21日収録)

公認会計士 梅澤真由美

管理会計ラボ株式会社 代表取締役 
監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)を経て、日本マクドナルド㈱およびウォルト・ディズニー・ジャパン㈱にて、通算10年、経理・予算管理・経営企画など経営財務分野の幅広い業務に従事。その後、管理会計ラボを開設し、管理会計や会計実務の分野を中心に、セミナー講師、書籍や雑誌の執筆、コンサルティングに活躍中。事業会社での豊富かつ多様な実務経験を生かし、制度会計を活かした管理会計制度の構築、早期化と正確性向上を同時に達成する経理の業務改善を得意とする。京都大学農学部卒。ボンド大学ビジネススクール修了(MBA)。


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収録日 2019/06/21 受講時間 180分
受講料 ¥ 19,440
視聴期限3週間
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内容経理業務の外部委託やRPA導入など、経理業務のあり方が従来とは大きく変わり始めています。これらの動きは管理職自身も未経験であるものの、会社から期待される効果を上げるためには、部下の能力を上手に活用しながら取り組みを進める必要があります。その一方で、決算などのルーティン業務も依然多く、さらには働き方改革を契機に労働時間が制限を受ける今、残念ながら管理職が人材育成に十分な時間をかけられる会社は多くはありません。
そこで、このような変化の大きい環境下において、多忙を極める経理部門の管理職が、経理の今後を担う人材を育成していくための取り組み方を解説します。事例を紹介しながら、事業会社で管理職を務めた「実務家会計士」が、自社で明日から取り組むための具体的なヒントを分かりやすく説明します。

Ⅰ 経理業務をとりまく状況
 ・社会的な背景
 ・経理財務業務における近年の動向
 ・海外型によるシナジーの探求
 ・未来の経理
 ・経理部門の課題
 ・経理部門の管理職の悩み
Ⅱ 経理に必要なスキル
 ・現状
 ・会計知識
 ・自社知識
 ・業務設計力
 ・コミュニケーション力
Ⅲ 業務分担の考え方
 ・勘定科目に応じた分担
 ・各人に合わせた分担
 ・業務分担先としてのAI
Ⅳ 人材育成に役立つ経理実務ツール
 ・「標準化」はどこまで必要か
 ・実務3種の神器
 ・フォーマット
 ・分担表
 ・スケジュール
【演習1】月次決算のスケジュール
 ・決算スケジュール
 ・決算早期化
 ・KPI事例:決算発表日数
 ・「経理負債」への対応
【演習2】仕組みづくり
 ・エクセルとシステムの関係
 ・データベースを活用した報告用資料の作成
Ⅴ 経理部門OJTのポイント
 ・OJTの重要性
 ・メンバー情報の収集
 ・メンバーの性格や思考
 ・指示の伝え方・話の聞き方
【演習3】ミスをしたときの対応
 ・会議の実態
 ・会議のあり方
 ・メンバーの効率向上
 ・業務改善のポイント
 ・管理職だからできること
【演習4】要因の分解
 ・ヒトとコトのバランス
 ・フィードバック
 ・リスクマネジメント
 ・イベント化
Ⅵ 人材育成を加速する外部ツール
 ・いいセミナーの見分け方
 ・セミナーの事前事後
 ・書籍
 ・中堅スタッフにおすすめの書籍
 ・雑誌
 ・WEB
 ・勉強会・交流会
 ・経理関連資格
Ⅶ まとめ
 ・人間が少ない工場
 ・「全員管理職」時代へ
収録内容・チャプター■動画収録内容
1.セミナー概要、経理業務をとりまく状況(29:27)
2.経理に必要なスキル(28:41)
3.業務分担の考え方(8:18)
4.人材育成に役立つ経理実務ツール(33:46)
5.経理部門のOJTのポイント1(18:32)
6.経理部門のOJTのポイント2(27:01)
7.人材育成を加速する外部ツール、まとめ(12:16)
備考テキストについては、ご購入後にご連絡いたします視聴ページにて、PDF版をダウンロードいただけます。
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変わりゆく経理の現状を見据え、経理の人材育成を実行するための具体的ヒントがここにあります!
【対象】経理部門の管理職(課長から部長クラス)

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