平井卓也デジタル改革担当大臣やEIPA代表幹事、マネーフォワード Fintech 研究所長が登壇「DXで変わる日本の紙と働き方」をテーマに184万人の経理担当者の働き方改革を官民一体で推進する「日本の経理をもっと自由にサミット」を6月22日(火)開催

~国際統一規格「Peppol(ペポル)」を用いた電子請求書の普及を推進~

請求業務の自動化を実現するクラウドサービス『請求管理ロボ』を提供する株式会社ROBOT PAYMENTが主体となり、賛同企業と共に経理の新しい働き方を共創するプロジェクト「日本の経理をもっと自由に」は、6月22日(火)13時よりPeppol(ペポル)を用いた電子インボイスの普及に向けた官民連携イベント「日本の経理をもっと自由にサミット」をオンラインにて開催します。

本サミットは、2023年の電子インボイス制度や2021年6月に請求書の国内統一規格として初版が公開される「Peppol」について、世の中全体の普及を後押しするイベントです。「DXで変わる日本の紙と働き方」をテーマに、デジタル改革担当大臣 平井卓也氏や、電子インボイス推進協議会 岡本浩⼀郎氏による基調講演をはじめ、内閣官房情報通信技術 総合戦略室  加藤 博之氏らを交えたトークセッションを実施します。第2部では小泉孝太郎氏をプレゼンターとして、経理の働き方変革に貢献した企業の表彰「日本の経理をもっと自由にアワード」を行います。

経理業務従事者もしくはバックオフィス業務に課題を感じており、今後業務効率化のためのITツール導入を検討している管理職や経営者の方のご参加をお待ちしています。

 

「日本の経理をもっと自由にサミット」開催概要

経理の働き方を変えていきたい。そんな想いから立ち上がった「日本の経理をもっと自由にプロジェクト」では、2020年7月の発足以来、130社以上の賛同企業(2021年5月現在)とともに様々な取り組みを行ってまいりました。

●小泉孝太郎さんと語り合う「経理のお悩み相談会」の開催
●2020年10月1日の電子帳簿保存法改正にあわせて行った、経理の働き方の改善を求める嘆願書の新聞広告への掲出、及び経済産業省への提出
●3度にわたる「日本の経理をもっと自由にカンファレンス」の開催 など

今回のサミットは、経理担当者間の業務負担を軽減することが期待される請求書の統一規格「Peppol」の初版が、2021年6月に日本で公開されることを踏まえ、官民連携で実施するものになります。「DXで変わる日本人と紙と働き方」というテーマで、電子インボイスやPeppolを通してデジタル化が進んだ海外事例を引き合いにしながら、“ペーパーレス後進国”である日本が直面する課題やデジタル化した経理の未来”を提示するサミットを開催します。

 

プログラム

〇日時  :2021年6月22日(火) 13:00~14:30
〇場所  :オンライン開催(Youtube生配信)
〇サイト :https://www.robotpayment.co.jp/keiri_liberty/summit/

〇内容 :

<第1部 サミット>13:00~14:00

●開会挨拶
●基調講演①:経理の働き方改革の障壁となっている課題
●基調講演②: 我が国のデジタル改革について
●基調講演③:課題解決の鍵となる「Peppol」
●トークセッション:「Peppol」を導入した海外事例と日本の経理の未来
●閉会挨拶

<第2部 アワード発表> 14:00~14:30

●アワード発表
●閉会挨拶

※プログラム内容は変更の可能性がございます。予めご了承ください。
※アワードのエントリー参加締切は2021年6月7日です。詳細は以下をご確認ください。
https://www.robotpayment.co.jp/keiri_liberty/award/

 

登壇者プロフィール

株式会社ROBOT PAYMENT 代表取締役社長 清久 健也

1993年に東京大学工学部を卒業後、電通に入社し、セールスプロモーションや営業に従事。2000年にインターネット決済代行サービスを手掛けるROBOT PAYMENTを設立。2017年に請求管理の自動化クラウドサービス「請求管理ロボ」を開発し、複雑化する請求・債権管理業務の効率化を通じて経理担当者の柔軟な働き方・生産性向上を支援し続けている。

デジタル改革担当大臣 平井 卓也氏

1958年香川県生まれ。上智大学卒。株式会社電通、西日本放送社長等を経て、2000年衆議院議員初当選。7期。国土交通副大臣、内閣府特命担当大臣、自民党デジタル社会推進特別委員長等を歴任。2020年9月菅内閣にてデジタル改革担当大臣、IT政策担当大臣、内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)就任。

 

電子インボイス推進協議会(EIPA) 代表幹事法人
弥生株式会社 代表取締役社長 岡本 浩一郎氏

東京大学工学部を卒業後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)経営大学院修了。野村総合研究所、ボストンコンサルティンググループを経て、2000年に起業。2008年4月より弥生株式会社 代表取締役社長に就任。2017年にアルトア株式会社を設立、代表に就任(弥生 代表と兼務)。弥生は、2019年12月に発足した社会的システム・デジタル化研究会の代表、2020年7月に発足した電子インボイス推進協議会(EIPA)の代表幹事法人を務める。

株式会社マネーフォワード 執行役員 サステナビリティ担当
CoPA (Chief of Public Affairs)  Fintech 研究所長 瀧 俊雄氏

2004年に慶應義塾大学経済学部を卒業後、野村證券株式会社に入社。株式会社野村資本市場研究所にて、家計行動、年金制度、金融機関ビジネスモデル等の研究業務に従事。スタンフォード大学MBA、野村ホールディングス株式会社の企画部門を経て、2012年より株式会社マネーフォワードの設立に参画。一般社団法人電子決済等代行事業者協会 代表理事、一般社団法人MyDataJapan 理事、金融情報システムセンター安全対策専門委員、経済産業省 認知症イノベーションアライアンスWG 等メンバー。

内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室
参事官補佐 加藤 博之氏

東京大学卒、オランダ・ライデン大学ロースクール(国際租税)修了。財務省(主税局、主計局)、国税庁等での勤務を経て、令和3年4月より現職。財務省主税局や国税庁課税部において、軽減税率・インボイス制度の制度設計等を担当。現在、EIPAと連携し、標準化された電子インボイスの普及を目指す。

 

 

「日本の経理をもっと自由にプロジェクト」概要

プロジェクトサイトURL:https://robotpayment.co.jp/keiri_liberty/

経理の働き方を変えていきたい。そんな想いから立ち上がったのが、「日本の経理をもっと自由に」プロジェクトです。経理1000人の声に基づいた、定型業務や月末等多忙時期の偏り、紙 ・ハンコ文化からテレワークができない、という経理の業務課題を解決すべく、経理業務のデジタル化の実現を目指しています。

2020年7月2日の発足から、2021年5月現在で130社以上の賛同企業と共に、声を挙げています。

●設立時リリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000149.000001047.html

●プロジェクトサイト
https://robotpayment.co.jp/keiri_liberty/

●プロジェクトSNS
https://twitter.com/nihonnokeiri

●プロジェクト公式Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC7vIUExpoF29ZrWjo2pFXew

●署名サイト
http://chng.it/bWfxnbnphX

 

株式会社ROBOT PAYMENT 会社概要

社名   :株式会社ROBOT PAYMENT
所在地  :東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
設立   :2000年10月
資本金  :100,000,000円
代表   :代表取締役 清久 健也
URL   :https://www.robotpayment.co.jp/
サービス :
請求管理ロボ
インターネット決済代行サービス

 

本件に関する
お問い合わせ先
株式会社ROBOT PAYMENT
広報担当
E-mail:pr@robotpayment.co.jp

企業情報

株式会社ROBOT PAYMENT

事業内容
フィナンシャルクラウド事業
ペイメント事業
所在地
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-19-20
第15荒井ビル4F
電話番号
03-5469-5780
代表者名
代表取締役 清久健也
上場
非上場
資本金
1億円
URL
https://www.robotpayment.co.jp/