事務所の差別化戦略に高い効果。金融機関と同じ目線で財務診断【McSSインタビュー】

〜 McSS(中⼩企業経営診断システム)を使うと、関与先に合った質の⾼い財務の報告書データが⾃動で作成できる。「銀⾏が実際に使っているもの」なので、信憑性の⾯も⼤きい〜

銀行目線の詳細な経営報告書で差別化を実現【McSSインタビュー】

 

中⼩企業の経営⽀援を全国100万社の決算書データでサポートするクラウド型ツール「McSS(中⼩企業経営診断システム)」をご存じでしょうか。CRDのデータに基づく信頼性と財務診断結果の正確性を背景に、顧問先⾦融機関とのコミュニケーションツールとして、また⾦融機関との⽬線合わせのためのツールとして、既に多くのユーザー様にご活⽤いただいております。

今回は、ユーザーである税理⼠の⽯⿊様(⽯⿊健太税理⼠事務所)に、ご利⽤いただいてのご感想をお伺いしました。

 

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経営報告書を自前で作成するには手間がかかり能力も必要。McSS(中小企業経営診断システム)を活用すれば、関与先に合った質の高い報告書データが自動で作成できる。

McSS(中⼩企業経営診断システム)はどこでお知りになりましたか︖

石黒様:経営⾰新等⽀援機関推進協議会のサービスの中で紹介をいただきました。

 

税務だけでなく財務コンサルティングにも⾮常に注⼒されていらっしゃる中で、導入前はどのようなことにお困りでしたか︖

石黒様:経営の報告書は⾃前でExcelで作っていたので、まず⼿間がすごくかかっていました。数字を⼊れるだけで帳票を出せるというのは良かったところですね。

あとは、⾃前なので作成するのに能⼒が結構必要なんですよね。CRDのシステムであれば、勘定科⽬と数字さえちゃんと合わせられれば、⼊社したての社員でも作成できるので、「これを⼊れておいて」ということができるようになって、かなり業務の効率がよくなりました。

 

なるほど、先⽣だけではなく職員様にも使っていただけるという、業務の効率化の部分が⼀番のメリットということですね。

石黒様:そうですね。あとはコメントも、以前は⾃前で打っていたのが、これ(McSS)は企業に合った状況が⾃動で出てきますので、そこは簡略化できたうえに質が良くなりましたね。

 

 

McSS(中小企業経営診断システム)の評価は「銀行が実際に使っているもの」なので、信憑性の面も大きい。McSSを使うこと自体が事務所の差別化にもつながる。

そのほかにMcSS(中⼩企業経営診断システム)導⼊時の課題はございましたか︖

石黒様:事務所の差別化要素が少なかったことも課題でしたね。McSSは評価⾃体が銀⾏が実際に使っているものなので、信憑性の⾯も⼤きくて。今までは「たぶん銀⾏はこう⾒ますよ」と説明をしていたところ、おそらくこう⾒るであろうみたいに⾔っていたところに、これ(McSSのCRDモデル)は銀⾏が使っているということで説得⼒が全然違って、あとは国が出すローカルベンチマークよりも評価が細かいですし、これを使うこと⾃体が事務所の差別化につながっていると思います。前の先⽣はこんなことしてくれなかったとか、そんなシステムがあること⾃体を知らなかったとか、そういった感想をいただいていますね。

 

McSS(中⼩企業経営診断システム)導⼊が差別化につながったわけですね︖

石黒様:そうですね。属⼈化せずに詳細な調査結果をお⾒せできることはとても役⽴っています。

 

 

銀行の評価というものを捉えられて、企業が成長していくためには、ちゃんとしたいい決算書を作ってくださいというところが目で見てわかる、それをちゃんと言えるツール。

McSS(中⼩企業経営診断システム)を使うことによって、お客さんの反応が良くなったりですとか、そういったことはありましたか︖

石黒様:やっぱり良かったなと思うのは、僕たちは税理⼠なので、どうしても税⾦の⾦額の⽅が気になっちゃう、お客さんもそこに興味を持たれるんですよね。税⾦を減らすことばかりに⼀⽣懸命になってしまうんですけど、これ(McSS)で銀⾏の評価というものを捉えられて、企業が成⻑していくためには、ちゃんとしたいい決算書を作ってくださいというところが⽬で⾒てわかる、それをちゃんと⾔えるツールになっているのかなと思います。

普通の税理⼠さんは税務のことしか⾒ないですけど、そうではなくて、「今年こう取り組んだことによって、去年よりも銀⾏の評価がよくなりましたよ」とか「来年は債務償還年数を改善していきましょう」ですとか、「⾃⼰資本⽐率を上げてもう⼀個上の交渉ができるように頑張りましょう」というような、税⾦以外の利点を⽰せると、バランスよく両⽅のアドバイスができるので、そこがいいのかなと思います。

 

偏差値やCRDランクを⾒て、どういう点を改善するとそれがよくなるか、という⾵にお使いいただいてるということでしょうか︖

石黒様:そうですね。ただそれよりも前に、零細企業は、そもそも⾃⼰資本⽐率って何︖みたいな感じなので、⼤きくは債務償還年数、借⼊依存しすぎないように、⾃⼰資本⽐率をちゃんとして、税⾦を払っていきましょうねという、まずはそこからですね。

そういった後で、ある程度リテラシーが上がっていった経営者さんに対しては、今度はこういったことをしていきましょうとか、もっと詳細に貸借対照表、在庫の部分が重たいですよとか、細かいところをお話しています。

 

■その他の導入事例、インタビュー記事はこちら
https://www.crd-office.net/CRD-BS/service/mcsspro/case/index.html

 

 

McSS(中小企業経営診断システム)とは?

一般社団法人CRD協会が、会員である全国の信⽤保証協会および⾦融機関に提供しているMcSS(中⼩企業経営診断システム)のノウハウを活かした、新しい「財務診断ツール」です。現在、士業の皆様のビジネス用途に限り利用を開放しております。

⼀般社団法⼈CRD協会が運営するCRD(Credit Risk Database)には、会員である信⽤保証協会や⾦融機関の与信取引先の決算書データ、デフォルト(債務不履行)データが匿名で集積されています。

CRDには、中⼩企業基本法第2条の定義に沿った中⼩企業の決算書データが毎年100万社超集積しており、CRDモデルやMcSS(中⼩企業経営診断システム)など各種サービスの構築・運営に活⽤されています。

 

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McSS(中⼩企業経営診断システム)の3つの特徴

1.CRDスコアリングモデルによる信用力評価
中⼩企業の信用力評価ツールとして高精度を誇るCRDモデルを用いて、財務診断を⾏います。
※CRDモデル3は、信用保証協会での保証料率区分の決定に利用されています。

2.全国100万社の財務統計情報との⽐較
CRDのデータベースに蓄積された全国約100万社の財務情報と比較し、企業の信用力の位置づけと、財務の強み・弱みをわかりやすく表示します。

3.偏差値とグラフによる視覚的な診断結果
診断結果は偏差値で表示されるほか、グラフや表を多く取り入れ、わかりやすさに配慮しました。

■詳細はこちら
https://www.crd-office.net/CRD-BS/service/mcsspro/product.html

■動画によるご案内はこちら
https://www.crd-office.net/CRD-BS/service/mcsspro/video/video03.html

■診断結果レポートイメージ(一部抜粋)

■診断結果レポート詳細はこちら
https://www.crd-office.net/CRD-BS/service/mcsspro/rpt1.html

 

 

「McSS(中⼩企業経営診断システム)」製品概要

■価格
3,660円相当/現状診断「経営診断報告書」1社分
※利⽤料⾦はポイントでのお⽀払いとなります。ポイント購⼊時の条件により、単価は変動します。
※McSSの利⽤ライセンス(3,360円/1年間)を別途ご購⼊いただく必要がございます。
https://www.crd-office.net/CRD-BS/service/mcsspro/terms.html

■購⼊⽅法
McSS専⽤サイトにて、利⽤ライセンスを取得のうえ、利⽤を希望するサービスに応じた利⽤ポイントを購⼊した後、各サービスをポイントにてご購⼊ください。
https://www.crd-office.net/CRD-BS/service/mcsspro/index.html

 

 

CRDビジネスサポート株式会社について

【会社概要】
会社名:CRDビジネスサポート株式会社
所在地:東京都中央区日本橋人形町二丁目26番5号 NX人形町ビル7階
代表者:代表取締役社長 桑原 哲
設立:2016年7月1日
URL:https://www.crd-office.net/CRD-BS/
事業内容:・士業等向けMcSSサービスの提供事業、各種統計情報提供サービス、国際支援事業

【お客様からのお問い合わせ先】
お問い合わせフォーム:https://www.crd-office.net/CRD-BS/utility/inquiry.html
E-mail:contact-mcss@crd-office.net

 

 

本件に関する
お問い合わせ先
CRDビジネスサポート株式会社 業務支援部 石原
TEL:03-6667-2170
E-mail:ishihara@crd-office.net

企業情報

CRDビジネスサポート株式会社

事業内容
税理士・公認会計士・中小企業診断士等向けMcSSサービスの提供事業、各種統計情報提供サービス 、国際支援事業
所在地
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町2-26-5 
NX人形町ビル7階
電話番号
03-6667-2170
代表者名
代表取締役社長 桑原哲
上場
非上場
URL
https://www.crd-office.net/CRD-BS/

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