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No:122249

IFRS入門 第1回 新リース基準(2019年5月22日収録)

公認会計士 小山智弘

EY新日本有限責任監査法人
IFRSデスク所属 EYグローバルIFRSリース論点グループメンバー ASBJリース会計専門委員会委員 JICPA会計制度委員会IASB対応委員会委員。主な翻訳・著書(共著)『IFRS国際会計の実務』、『完全比較 国際会計基準と日本基準』(清文社)、『国際会計基準の初度適用』(清文社)、『国際会計基準 表示・開示の実務』(清文社)、『会計実務全書』(中央経済社)など


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収録日 2019/05/22 受講時間 120分
受講料 ¥ 12,960
視聴期限3週間
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内容IFRSを初めて学ぶ方を対象に、10回にわたって基礎的な内容を中心に解説します。主要な基準書をすべてカバーし ますので、本格的にIFRSを理解し、今後利用していこうとする際の足掛かりになります。日本におけるIFRS適用企業は増え続けており、実務も蓄積されています。担当講師は監査法人のIFRSを専門に扱う部署に所属しており、日々検討や企業への導入に取り組んでいますので、その際に培った、現場における論点や考え方なども適宜ご紹介します。
IFRS第16号「リース」は、2019年1月1日以降開始する事業年度から適用される新たな会計基準です。従来の基準において借手は、オペレーティング・リースでは、貸借対照表に資産や負債は認識されず、損益計算書にリース料費用が認識されるだけでしたが、新たな基準では全てのリースに係る資産と負債を貸借対照表に認識することになります。
新基準が適用されるリースには、いわゆるリース会社とのリース取引のみならず、オフィスや店舗、倉庫等の不動産の賃貸借も含まれるため、企業の財務諸表に多大な影響が及ぼされることがあり、場合によっては資産や負債が20%以上増加することがあります。このような大きな影響を及ぼす新基準による影響を理解できるように、実際の適用事例を見ながら分かり易く解説します。

1.IFRS第16号「リース」の概要
2.基準書の内容 
 ①リースとは何か 
 ②ポイントになる用語 
 ③借手の会計処理 
 ④貸手の会計処理
3.個別論点(セール・アンド・リースバックなど)
4.財務インパクト
収録内容・チャプター■動画収録内容
1.IFRS第16号「リース」の概要、適用範囲(28:23)
2.リースの識別(14:07)
3.主要な概念(17:08)
4.会計処理、開示(23:41)
5.個別分野、経過措置、財務インパクト(23:36)
備考※テキストについては、ご購入後にご連絡いたします視聴ページにて、PDF版をダウンロードいただけます。
レコメンド

★新リース基準が、財務諸表にどのような影響を及ぼすかを把握できます。
★来年度からの適用に向けて主要な内容から実務上の論点まで解説します。
★3月決算会社の第1四半期への対応にも活用できます。

(注)空席状況について
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