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No:122674

IFRS入門 第6回 従業員給付、引当金、株式報酬(2019年10月30日収録)

~主要な基準書を全10回で網羅的に解説~

公認会計士 小山智弘

EY新日本有限責任監査法人
IFRSデスク所属 EYグローバルIFRSリース論点グループメンバー ASBJリース会計専門委員会委員 JICPA会計制度委員会IASB対応委員会委員。主な翻訳・著書(共著)『IFRS国際会計の実務』、『完全比較 国際会計基準と日本基準』(清文社)、『国際会計基準の初度適用』(清文社)、『国際会計基準 表示・開示の実務』(清文社)、『会計実務全書』(中央経済社)など


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収録日 2019/10/30 受講時間 120分
受講料 ¥ 13,200
視聴期限3週間
動画必ずご利用規約をご確認ください。

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内容IFRSを初めて学ぶ方を対象に、10回にわたって基礎的な内容を中心に解説します。主要な基準書をすべてカバーし ますので、本格的にIFRSを理解し、今後利用していこうとする際の足掛かりになります。日本におけるIFRS適用企業は増え続けており、実務も蓄積されています。担当講師は監査法人のIFRSを専門に扱う部署に所属しており、日々検討や企業への導入に取り組んでいますので、その際に培った、現場における論点や考え方なども適宜ご紹介します。
損益計算書に計上される給与や賞与、IFRSで特有の有給休暇引当金などの従業員給付項目は、IAS第19号「従業員給付」の基準書で取り扱われます。また、同基準書に含まれる退職給付は、費用計上されるとともに、貸借対照表に多額の引当金を認識することになる可能性があります。さらに、最近導入する企業が多くなっている株式報酬についても取り上げ、その会計処理を解説します。
 一方で、一般的な引当金を定めているIAS第37号「引当金」を取り上げ、資産除去債務やリストラクチャリング引当金などの要件についても解説します。適宜、日本の会計処理実務との差異についても、相違する箇所をご紹介します。
収録内容・チャプター■動画収録内容
1.IAS第19号 従業員給付 「適用範囲と定義」〜(16:24)
2.IAS第19号 従業員給付 「退職後給付」〜(23:02)
3.IAS第37号 引当金、偶発負債及び偶発資産「適用範囲及び定義」〜(16:30)
4.IAS第37号 引当金、偶発負債及び偶発資「引当金の測定」~(18:09)
5.IFRS第2号 株式報酬「適用範囲及び定義」〜(12:49)
6.IFRS第2号 株式報酬「会計処理② 持分決済型の測定〜原則〜」~(17:55)
備考※テキストについては、ご購入後にご連絡いたします視聴ページにて、PDF版をダウンロードいただけます。
レコメンド

★企業の従業員に対する給付である従業員給付・株式報酬について説明します。
★退職給付引当金やその他の引当金等の引当金を包括的に取り扱います。
★日本基準と異なる箇所についても適宜ご紹介します。

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
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