更新日:2022年9月2日

相続税法 第9条の3 受益者連続型信託の特例

受益者連続型信託信託法平成18年法律第108号第91条受益者の死亡により他の者が新たに受益権を取得する旨の定めのある信託の特例に規定する信託、同法第89条第1項受益者指定権等に規定する受益者指定権等を有する者の定めのある信託その他これらの信託に類するものとして政令で定めるものをいう。以下この項において同じ。に関する権利を受益者受益者が存しない場合にあつては、前条第5項に規定する特定委託者が適正な対価を負担せずに取得した場合において、当該受益者連続型信託に関する権利異なる受益者が性質の異なる受益者連続型信託に係る権利当該権利のいずれかに収益に関する権利が含まれるものに限る。をそれぞれ有している場合にあつては、収益に関する権利が含まれるものに限る。で当該受益者連続型信託の利益を受ける期間の制限その他の当該受益者連続型信託に関する権利の価値に作用する要因としての制約が付されているものについては、当該制約は、付されていないものとみなす。ただし、当該受益者連続型信託に関する権利を有する者が法人代表者又は管理者の定めのある人格のない社団又は財団を含む。以下第64条までにおいて同じ。である場合は、この限りでない。

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