書籍ニュース記事一覧

【2018年7月刊行】例解印紙税 など5点

2018年7月に刊行された書籍をご紹介いたします。
7月には『例解印紙税』など5点を刊行しました。

■例解印紙税
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日常の業務等において作成される文書につき、「課税文書に該当するか?」「納付額を判断する記載金額はいくらになるのか?」等の判断が難しい印紙税の課否を適正に判断できるよう徹底解説した好評書の最新版です。
本書をご購入された方は、購入特典として電子版をご利用いただけます。
電子版の詳細は書籍の綴込み頁をご確認いただき、こちらから初回登録をお願いいたします。

馬場則行 編
A5判 1444頁

7,776円(税込)
詳細・ご購入は税研オンラインストアから


■消費税の「軽減税率とインボイス制度」完全解説
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本書は、平成28年度の消費税の改正により予定されていた「軽減税率」の導入にあたり実務上の対応について解説した「『消費税の軽減税率』完全解説」(平成28年5月刊行)を改題したものです。
平成30年6月までの最新の法令・通達に基づいて解説した本書を軽減税率制度の実務に対して万全の態勢を整えるためにご活用ください。

太田達也 著
A5判 432

2,592円(税込)
詳細・ご購入は税研オンラインストアから



■わかりやすい相続税贈与税
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相続税・贈与税をはじめて学ぶ人の入門書として、特に実務の流れに沿った形でその全容が理解できるよう構成しています。
高度に専門的な事項は思い切ってカットしつつ、実務上欠かすことのできない民法規定や財産評価まで、分かりやすく解説しています。
申告書様式等をふんだんに取扱い、初めての人にも相続税・贈与税の実務の流れを学べる入門書となっています。

小池正明 著
A5判 192頁
1,080円(税込)
詳細・ご購入は税研オンラインストアから



■建設業・不動産業に係る印紙税の実務
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本書では、不動産業、建設業において作成される文書をもとに、印紙税の考え方について事例を交えて解説しております。
具体的には、第1章で「印紙税に関する基本的な事項」、第2章で「課税物件」で印紙税の基礎を説明し、第3章において、「不動産・建設業界で作成される文書に係る具体的な取扱い」として、業界に特有の間違いやすい事例について契約書等を交えて解説しています。

山端美德 著
A5判 208頁

1,944円(税込)
詳細・ご購入は税研オンラインストアから


■一目でわかる 小規模宅地特例100
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本書は、特例の適用形態を体系的に整理し、イラストを織り込んで、辞書をひく要領で適用状況がわかるよう編集した好評書です。
「小規模宅地特例」と併用して適用のできる「特定計画山林の特例」等についても解説しています。

赤坂光則 著
B5判 378頁
2,700円(税込)
詳細・ご購入は税研オンラインストアから