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スペインとの新租税条約が署名

財務省はこのほど、日本国政府とスペイン王国政府との間で「所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とスペイン王国との間の条約」の署名がマドリードで行われた旨を公表しました。

本条約は、現行の租税条約(1974年発効)を全面的に改正するものです。

今後は、両国において国内手続(日本では国会の承認)を経た後、外交上の経路を通じて、その国内手続の完了を確認する通告を相互に行い、遅い方の通告が受領された月の後3か月目の月の初日に効力を生じ、適用されることとなります。

※財務省「スペインとの新租税条約が署名されました

提供元:kokusaizeimu.com