2018/07/24 9:54
OECDは、7月23日、ウクライナがBEPS防止措置実施条約(Multilateral Convention to Implement Tax Treaty Related Measures to Prevent BEPS/Multilateral Instrument:MLI)に署名したことを明らかにしました。
ウクライナはMLIに署名した83番目の国・地域で、これにより1,400以上の2国間租税条約がMLIによる改正手続きにカヴァーされることになります。
ちなみに日本は、ウクライナをはじめ租税条約を締結している123カ国・地域のうち35か国・地域をMLIの対象国としていますが、ウクライナはMLIの対象外となっています。
※OECD:Ukraine signs landmark agreement to strengthen its tax treaties
提供元:kokusaizeimu.com
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