ASBJ 第7回「のれんに関する公聴会」を実施
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企業会計基準委員会(ASBJ、川西安喜委員長)は1月20日、第7回「のれんの非償却の導入及びのれん償却費計上区分の変更」に関する公聴会を実施した。公聴会は、のれんの非償却の導入等により会計基準としての改善が見込まれるのかについて関係者から意見聴取を行い、それを企業会計基準諮問会議に報告することが目的。昨年11月の第55回企業会計基準諮問会議において追加で実施することを決めた( No.3729・2頁 )。
当日は、IFRS任意適用企業である日本製鉄・財務部の松本道彰決算室長に意見を聞いた。松本氏は冒頭で会計の現場に長く身を置く個人の見解と断った上で、「会計基準は企業経営の実態を適切に反映すべきものであ...
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