JICPA 監査基準報告書560「後発事象」の改正案を公表
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日本公認会計士協会(JICPA、南成人会長)は7月17日、監査基準報告書560「後発事象」の改正(公開草案)について公表した。企業会計基準委員会(ASBJ)が公表した企業会計基準第41号「後発事象に関する会計基準」等への対応。意見募集は8月17日まで。
後発事象会計基準では、原則として、「財務諸表の公表の承認日」を後発事象の評価期間の末日とすることとしている。この後発事象会計基準の「財務諸表の公表の承認日」と、現行の監基報560の「財務諸表の承認日」は同一の概念であるため、公開草案では、同会計基準と合わせて「財務諸表の公表の承認日」とすることなどを提案している。
適用時期は、2027年4月1日以後...
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