のれん対応、まずは「実務を改善することができそうか」を検討

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企業会計基準諮問会議のテーマ提言を踏まえ「のれんの償却期間・償却方法」「のれん償却前営業利益の開示」を企業会計基準委員会の新規テーマとすることが決まった。いずれも「実務を改善することができそうかを検討し、できそうであれば改善に着手する」という2段階で対応する。のれん償却前営業利益の開示は、改善をもたらすと判断された場合には会計基準等の開発を行う方針だ( 1054頁 )。